Azure リソースタイプの変更処理サポートの追加

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • 組織のニーズに応じて、Azure リソースタイプの Azure 変更処理サポートを追加します。

    始める前に

    必要なロール:discovery_admin または cloud_root_admin

    このタスクについて

    Azure リソースタイプの変更処理サポートを追加するには、リソースタイプを mid.cmp.azure.event.supported_resource_types プロパティに追加します。カンマ区切り値にします。次に、変更フィールドと構成アイテム (CI) フィールド間の応答マッピングを作成します。応答マッピングは、ソースデータフィールドと CI フィールド間の 1 対 1 のマッピングを定義します。Azure 変更処理では、マッピング情報を使用して、適切な CI クラスフィールドのリソース変更データを更新します。

    手順

    1. 移動先 すべて > MID サーバー > プロパティ.
    2. mid.cmp.azure.event.supported_resource_types プロパティを開きます。
    3. [値] フィールドに、Azure リソースタイプをカンマ区切り値として追加します。
    4. [更新] を選択します。
    5. 構成管理データベース (CMDB) で更新する変更フィールドの応答マッピングを作成します。
      1. 応答マッピング [sn_cmp_response_mapping] テーブルに移動します。
        https://<instance name>.service-now.com/sn_cmp_response_mapping_list.do
      2. [新規] を選択します。
      3. フォームのフィールドに入力します。
        表 : 1. 応答マッピングフォーム
        フィールド 説明
        CI クラス CMDB 内の Azure リソースを表す CI クラスの名前。
        データソース 入力データソースの名前。

        [データソース] フィールドを [Azure リソース変更 (Azure Resource Changes)] に設定します。

        CI クラスフィールド ソースフィールドと論理的に同等の CI クラスフィールドの名前。
        ソースフィールド 指定された CI クラスフィールドで更新するソースフィールドの名前。

        応答マッピングの詳細については、ServiceNow Community の「Using response mapping (応答マッピングの使用)」トピックを参照してください。

      4. [送信] を選択します。
      5. CMDB で更新するすべての変更フィールドに対して、ステップ 5.b5.d を繰り返します。