関連 CI のインフラストラクチャ関係の作成
インフラストラクチャ関係は、アプリケーションサービスに接続されているけれども、サービスの必須部分ではない CI を示しています。インフラストラクチャ関係は、アプリケーションサービスでのみ利用可能です。
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このタスクについて
CI インフラストラクチャ関係を作成すると、その情報がインフラストラクチャ関係 [em_impact_infra_rel_def] テーブルに保存されます。アラートが生成されると、関連 CI からアプリケーションサービス情報が イベント管理 ダッシュボードと影響ツリーに添付されます。関連 CI の追加情報は、アプリケーションサービスの関連する依存関係ビューマップにのみ表示されます。次のデフォルトのインフラストラクチャ関係が利用可能です。
| インフラストラクチャ関係 | 影響度ルール | 説明 |
|---|---|---|
| cmdb_ci_appl | OS クラスタメンバー | ハードウェアアプリケーションとソフトウェアアプリケーションの間のアラートの影響度を表示します。 |
| cmdb_ci_esx_server | インフラストラクチャの依存関係 | VCenter クラスターと ESX クラスター間のアラートの影響度を表示します。 |
| cmdb_ci_kvm | インフラストラクチャの依存関係 | Linux カーネルベースの仮想マシン (KVM) 接続へのアラートの影響度を表示します。 |
| cmdb_ci_vm_zones | インフラストラクチャの依存関係 | Solaris VM ゾーンへのアラートの影響度を表示します。 |
たとえば、cmdb_ci_vm_zones インフラストラクチャ関係定義に基づいて、イベント管理 はアプリケーションサービスに ZoneServer@mmp1 を追加します。格納ルールでは、アラートへの影響の重大度を管理します。 図 : 1. BSM での関連 CI の表示