保存されたログデータ検索を使用して、アラートの原因をよりよく理解できます。保存された検索の所有者は、検索値を変更して、変更を保存できます。
始める前に
必要なロール:evt_mgmt_operator、evt_mgmt_admin
保存された検索の所有者でない場合は、別の名前で検索を保存してください。そうすると、検索値を更新して変更を保存し、検索を他のユーザーと共有できるようになります。
重要: Vancouver リリース以降、
オペレーターワークスペースは廃止され、
サービスオペレーションワークスペースに置き換えられました。新しい手順については、
サービスオペレーションワークスペース for ITOM ドキュメントの対応するトピック「
保存された検索の使用または変更」を参照してください。
手順
-
次のいずれかの方法で [ログビューアー] タブを開きます。
-
エージェントワークスペースで、[ログビューアー] アイコン (
) を選択します。
- [周囲のログ] タブでアラートのログエントリーを表示した状態で、[ログビューアー] を選択します。
- 移動先 .
-
保存された検索を使用します。
-
選択アイコン (
) を選択し、[検索をロード] を選択します。
-
[検索を読み込み (Load search)] ダイアログボックスで、読み込む検索の名前をクリックします。
検索値に一致する ログ行 の完全なリストが返され、経時的な結果チャートに情報が表示されます。
- オプション:
保存された検索を更新します。
-
選択アイコン (
) を選択し、[自分の検索を管理] を選択します。
-
設定を変更します。
表 : 1. 自分の検索を管理するフォーム
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
保存された検索の名前。 |
| クエリー |
検索クエリー。 ログビューアーは、Elasticsearch 検索エンジンを使用するので、サポートされている任意の検索用語構造を [クエリ] フィールドで使用できます。 |
| アサイン先グループ |
検索にアクセスできるアサイン先グループ。グループのメンバーが検索を使用できます。 |
| フィルター |
標準形式の列フィルター (field1=value1, field2=value2, field3=value3, ...)。 |
| 更新日時 |
検索が更新された日時。
この機能は、ヘルスログアナリティクス アプリケーション (バージョン 20.0.11 - 2021 年 7 月) および ヘルスログアナリティクス Viewer アプリケーション (バージョン 20.0.4 - 2021 年 7 月) (ServiceNow Store から入手可能) でサポートされています。 |
検索値に加えた変更を元に戻すには、選択アイコン (
) を選択してから、[変更を破棄] を選択します。検索値に加えた変更が破棄されます。引き続き検索設定を更新できます。
-
更新された検索を保存します。
- [名前を付けて保存] を選択します。
- [検索名 (Search name)] フィールドで、一意でわかりやすい検索の名前を指定し、[保存] をクリックします。