ストレージネットエリアワーク (SAN) のディスカバリー

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • ディスカバリーは、ストレージアレイやファイバーチャネル (FC) スイッチなどの専用デバイスからストレージエリアネットワークに関する情報を収集し、SAN スキーマ内のテーブル間の特定の参照を作成します。

    ServiceNow の SAN スキーマ

    この図は SAN スキーマ内のテーブルと、それらの間に定義されたデフォルトの参照を示しています。
    SAN スキーマ

    マルチパス SAN ストレージの例

    この図は SAN ストレージボリュームとホストコンピューターの関係を示しています。Linux ホストにアクセス可能なストレージは、マルチパス FC SAN を介してホストに接続された、2 つの物理ファイバーチャネル (FC) ディスクである mpatha と mpathb で構成されています。ホストインターフェイス上の 2 つの HBA はフェイルオーバー機能のために、2 本のファイバーケーブルによってそれぞれ別々の FC スイッチに接続されています。FC ファブリックスイッチは、ストレージサーバー上の 2 つの FC ストレージプロセッサーに接続されています。この例では、各ストレージプロセッサーがストレージボリュームの LUN 1LUN 2 に接続されています。
    マルチパス SAN ストレージ