パターンによって発生するマッピングエラーのトラブルシューティングを行うことができます。
このビデオでは、パターンに関連するエラーのトラブルシューティングの代替手段を紹介しています。
始める前に
ディスカバリーメッセージを確認することで、マッピングエラーが誤ったパターンによって発生していることを確認します。「アプリケーションの認識に失敗しました」というメッセージが表示された場合、エラーはパターンに関連しています。
サービスマッピング のパターンデザイナーモジュールについて熟知している必要があります。
必要なロール:admin および service_mapping_admin
このタスクについて
サービスマッピング が正しくマップできなかった構成アイテム (CI) がある場合は、警告アイコン (
) とともにアプリケーションサービスマップに表示されます。通常、マッピングエラーは、誤ったパターンが原因で サービスマッピング が認識に失敗した場合、または CI への接続に失敗した場合に発生します。
パターン内の問題のあるステップを特定し、パターンに含まれるすべてのステップと操作を確認せずに修正できます。これにより、パターン関連のエラーのトラブルシューティングを迅速かつ効果的に行うことができます。
手順
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アプリケーションサービスマップを開きます。
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の順に移動します。
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必要なアプリケーションサービスを選択してください。
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アプリケーションサービスページで、[マップの表示] を選択します。
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ディスカバリーメッセージとエラーが表示されるように、マップが編集モードで開いていることを確認します。
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警告アイコン (
) が表示されている CI を右クリックし、[ディスカバリーログを表示] を選択します。
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結果が赤でマークされた [失敗] パターンを展開します。
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[失敗] セクションを展開し、失敗したステップをクリックします。
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[デバッグ] をクリックします。
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最初のステップをクリックして、パターンデザイナーがそれを実行するまで待ちます。
エラーの原因となったステップに到達するまで、順序に従って他の手順に対してこのアクションを繰り返します。
以下の例では、ポート番号は 8080 ではなく 8081 になっており、これが問題の原因です。
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[OK] をクリックします。
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問題の原因となっているパターン属性を修正します。
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[テスト] をクリックします。
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パターンデザイナーで成功メッセージが返されることを確認します。
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[保存] をクリックします。
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[有効化] をクリックします。
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マッピングエラーが含まれているアプリケーションサービスのマップに戻ります。
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パターンが修正された CI を右クリックし、[ディスカバリーの再開] を選択します。
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CI が正しく検出およびマッピングされていることを確認します。