マップを使用すると、アプリケーションサービスを構成する構成アイテム (CI) のデータ、およびそれらの CI 間の関係と接続を可視化できます。
サービスマッピング を使用して手動でアプリケーションサービスを作成したりアプリケーションサービスをマッピングしたりするたびに、新しいマップが作成されます。アプリケーションサービスに CI を追加するたびに、または サービスマッピング がこのアプリケーションサービスに属する CI の検出を実行すると、マップが更新されます。
マップウィンドウ
マップ自体とは別にサービスマップには、サービスの重大度やステータス、アプリケーションオーナーなどの基本的なサービス情報も表示される場合があります。[サービスプロパティ] ペインで追加のサービス情報を表示することもできます。[関連アイテム] アイコンをクリックして、このアプリケーションサービスまたはアプリケーションサービス自体を構成する CI に関連付けられたすべてのアラートまたは変更を表示します。
イベント管理 ビュー内のアプリケーションサービスマップには、アプリケーションサービスに属する CI の重大度ステータスが反映されます。