サービスレベルアグリーメント (SLA) の結果の表示
サービスレベル管理 アプリケーションを活用する サービスポートフォリオ管理 には、サービスレベルアグリーメント (SLA) 定義と結果を管理するためのモジュールが含まれています。
サービスポートフォリオ管理 アプリケーションで SLA 定義を表示、変更、作成することができます。また、SLA 結果を表示、変更、または作成することもできます。SLA 定義と構成については、「サービスレベルアグリーメント (SLA) の定義」および「SLA 定義の作成」を参照してください。SLA の詳細については、「サービスレベル管理」を参照してください。
オファリングのサービスコミットメントを定義すると、SLA 結果を生成する日次ジョブを実行して、SLA 結果を監視してパフォーマンスを管理できます。
サービスポートフォリオ管理 に対する Service Level Agreement (SLA) コミットメントのサポートを有効にするには、 com.snc.service_portfolio.sla_commitment プラグインを有効にします。詳細については、「サービスポートフォリオ管理の有効化」を参照してください。
SLA 結果を表示するには、 に移動します。SLA 結果を編集するには、SLA 結果の名前を選択して [SLA 結果] フォームを開きます。必要に応じて、フォームのフィールドのデータを変更します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| サービスオファリング | SLA 結果レコードを作成または変更する対象のサービスオファリングを選択します。 |
| サービスコミットメント | SLA 結果レコードを適用する対象のサービスコミットメントを選択します。 |
| 開始 | この SLA 結果期間の開始日を指定します。 |
| 終了 | この SLA 結果期間の終了日を指定します。 |
| 会社 | SLA 結果レコードを作成する対象の会社を指定します。 |
| 必要な SLA 割合 (%) | この SLA を満たす必要があるタスクの割合を入力します。 |
注:
SLA 結果のデータが利用可能な場合は、以下のフィールドにデータが表示されます。
- 合計タスク数:サービスオファリングに対してオープンされたインシデントの合計数。
- 違反:当該の期間に、この SLA に違反したタスクの数。
- 達成:当該の期間に、この SLA を達成したタスクの数。
- 合計達成 %:全期間に達成した SLA 割合。
注:
SLA 定義が特定のタスクに対してトリガーされると、タスク SLA レコードが生成され、特定の SLA のすべての追跡データがそのレコードに格納されます。SLA タスクを作成したり、既存のタスクを変更したりするには、「タスク SLA テーブル」を参照してください。