AI エージェントに Web 検索を追加する
Microsoft Bing や Google などのサードパーティの検索 API を使用して、AI エージェントスタジオ の AI エージェントに Web 検索を追加します。
始める前に
必要なロール:sn_aia.admin
手順
- 移動先 すべて > AI エージェントスタジオ > 作成と管理 > AI エージェント.
- Web 検索を追加する AI エージェントを開き、[ツールと情報を追加] セクションに移動します。
- [ツールの追加] ドロップダウン リストで、[ Web 検索] を選択します。
-
フォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. Web 検索を追加 フィールド 説明 名前 Web 検索に指定する名前。
リソース Web 検索のリソース。 プロバイダー サードパーティ検索 API プロバイダー。 注:OneExtend 定義構成テーブル [sys_one_extend_definition_config] で、Web Search API 機能のデフォルトのプロバイダーを構成できます。入力 Web 検索に含める検索 API の情報。値の上書きを選択するか、空白のままにして生成 AI が詳細を入力できるようにすることができます。 - TopK:大規模言語モデル (LLM) で考慮されるトークンの数。
- 国:結果の出現元の国。
- 最大トークン数:応答に含めるトークンの最大数。
- 結果の数:取得された結果の合計数。
- 検索クエリ:検索する値
- エラー:エラー処理用の JSON オブジェクト。
- 検索結果タイプ:デフォルト値は searching_and_scraping で、その他のオプションは ai_answers です
- サイトまたはドメイン:検索する Web サイト。
- TopP:LLM によって考慮される動的なトークン数の確率しきい値。
- 言語:ユーザーインターフェイス文字列に使用する言語。
- 温度:生成された応答のランダム性。数値が大きいほど、ランダム性が高くなります。
注:エージェントが複数のツールを使用する場合は、別のツールの出力を入力値の上書きとして使用することを選択できます。データピッカーアイコン () を選択して、利用可能なオプションを確認します。
実行モード 選択した Web 検索の実行モード: - 監視対象:AI エージェントの実行中にこのツールを実行している間は、ライブエージェントからの入力が必要です。
- 自律型:AI エージェントの実行中にこのツールを実行する間、ライブエージェントからの入力は必要ありません。
出力を表示 実行の出力を Now Assist パネル に表示する権限: - はい
- No (なし)
-
[追加] を選択します。
[ツールと情報を追加] ページの [Web 検索] リストに Web 検索が追加されます。