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ブログの記事

Featured 参加者過去最大! APOM(Adopting a Platform Owner Mindset) 開催報告

こんにちは。ServiceNow Japanトレーニングチームです。 2026年8月26日〜27日で掲題のコースが開催されました。ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。 このコースは初回開催以降、日本では常にオンサイトでの開催となっております。そして今回は、弊社のオフィスが赤坂から日比谷に引っ越してから初の開催となります。 新オフィスからの眺めも楽しんでいただけたのではないかと存じます。 内容です...

Featured AI 活用を前提とした Knowledge の書き方

AI × Knowledge シリーズ AI 活用を前提としたKnowledge の書き方 ナレッジ記事が AI Search に「選ばれる」かどうかは、採点の仕組みで決まります。何が評価され、何が評価されないのかを分解し、書き方だけで検索順位を上げるための観点を整理します。 はじめに:最新情報は、公式ドキュメントや Release Notes で必ずご確認ください。 対象読者: 技術者でなくても...

Featured 【イベントレポート】ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミット2026

はじめに ServiceNow Japanは、2026年7月22日(水)から24日(金)にかけてグランニッコー東京 台場で開催されたコンファレンス「ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミット2026」に出展しました。国内外のサイバーセキュリティ・リスク管理の最前線に立つプロフェッショナルが一堂に会する、この分野で国内最大級のイベントです。   今年、私たちが掲げたテーマは「防ぐの...

Featured 【Knowledge26レポート】#2 - Keynoteレポート — ServiceNow AI戦略の背景と行く先

こんにちは、妹尾です。LinkedIn:妹尾 進吉 (Senoo Shinkichi) Knowledge26 CreatorCon レポーターとして現地からお届けする第3弾。 ラスベガスの巨大なKeynote会場に足を踏み入れると、肌を刺すような空調の冷気と、数千人の参加者が発する静かな熱気が入り混じっていました。暗転したステージに光が差し込み、次なるAI時代の幕開けを告げる物語が始まります。 ...

Featured AIはなぜ経営成果に繋がらないのか 〜Agentic AI時代のオペレーティングモデル設計〜

English version:Why AI Isn’t Delivering Business Impact—The Operating Model for the Agentic AI Era— *本稿に記載されている内容は、執筆者個人の経験と見解に基づくものであり、ServiceNowの公式見解や製品方針を示すものではありません。 はじめに:なぜ「AIを使っている」のに成果が出ないのか 多く...

参加者過去最大! APOM(Adopting a Platform Owner Mindset) 開催報告

こんにちは。ServiceNow Japanトレーニングチームです。 2026年8月26日〜27日で掲題のコースが開催されました。ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。 このコースは初回開催以降、日本では常にオンサイトでの開催となっております。そして今回は、弊社のオフィスが赤坂から日比谷に引っ越してから初の開催となります。 新オフィスからの眺めも楽しんでいただけたのではないかと存じます。 内容です...

「セットアップ・ハブ」で、ITOM AIOpsの導入を加速します

はじめに これまで、ITOM AIOpsの導入プロジェクトでは、プラグイン間の依存関係を調べ、アプリケーションをひとつずつインストールやアップグレードし、アプリケーションマネージャーや複数のテーブルに散らばった設定画面を行き来しながら一件ずつ設定を実施し、さらにあちこちのオンラインドキュメントを参照する——そんな経験はありませんか。 その上、テストインスタンスでやっと設定と動作確認を終えたと思った...

ServiceNow AIエージェントのカスタマイズ実践ガイド 第2回:AIエージェントに業務データを読ませるには? ~

AI Agent Studio 連載 第2回 ServiceNow AIエージェントのカスタマイズ実践ガイド第2回:AIエージェントに業務データを読ませるには? Investigate and resolve ITSM incidentsにおける類似インシデント検索を例に、AIエージェント一式の複製、AI Search の設定変更、Script Include のカスタマイズ、動作確認までの流れを...

ServiceNow「Clear All Browser Caches」とは? ―「Clear Cache」との違いと使いどころ

ServiceNow「Clear All Browser Caches」とは?―「Clear Cache」との違いと使いどころ ServiceNow の cache.do 画面には「Clear Cache」と「Clear All Browser Caches」という2つが右上に並んでいます。名前は似ていますが、対象も効果もまったく異なる別の機能です。混同すると「キャッシュをクリアしたのに直らない」...

【ホワイトペーパー】AIコントロールタワーとCSDM 5

下のServiceNow Communityポストで公開されている、ServiceNowのAIコントロールタワーと共通サービスデータモデル (Common Service Data Model、CSDM) に関する技術的なホワイトペーパーの和文版を公開しています。 AI and AICT in CSDM 5.0 Formal Guidance from ServiceNow 本書では、CSDM 5...

新登場のテクニカルアクセラレーター15選!Australiaリリース+直近ストア追加分をまとめてご紹介

皆さまこんにちは!ServiceNow カスタマーサクセスマネージャーの山梨です。 前回「短期集中で成果を出す!はじめてのテクニカルアクセラレーター おすすめ9選」で定番のアクセラレーターをご紹介しましたが、今回はAustraliaリリース以降に新しく追加された、"新顔"のアクセラレーターを一気にご紹介します! 「新機能が増えるのは嬉しいけれど、活用イメージが湧かない…」という方にこそ読んでいただ...

AI 活用を前提とした Knowledge の書き方

AI × Knowledge シリーズ AI 活用を前提としたKnowledge の書き方 ナレッジ記事が AI Search に「選ばれる」かどうかは、採点の仕組みで決まります。何が評価され、何が評価されないのかを分解し、書き方だけで検索順位を上げるための観点を整理します。 はじめに:最新情報は、公式ドキュメントや Release Notes で必ずご確認ください。 対象読者: 技術者でなくても...

ServiceNow IRMではじめる監査DX(第3回) AIは監査人の最強のパートナーになる

IRM 連載 第3回 Integrated Risk Management ・ Audit Management ・ Now Assist ServiceNow IRMではじめる監査DX(第3回) AIは監査人の最強のパートナーになる 監査業務を「読む・書く・分析する・判断する」に分解すると、AIが効く場所が見えてくる ― Now Assist が支える生成AI活用の第一歩を、おなじみのUSBメモ...

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ESL ServiceNow Employee

【イベントレポート】ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミット2026

はじめに ServiceNow Japanは、2026年7月22日(水)から24日(金)にかけてグランニッコー東京 台場で開催されたコンファレンス「ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミット2026」に出展しました。国内外のサイバーセキュリティ・リスク管理の最前線に立つプロフェッショナルが一堂に会する、この分野で国内最大級のイベントです。   今年、私たちが掲げたテーマは「防ぐの...

ServiceNow IRMではじめる監査DX(第2回) 監査を支えるすべての情報をつなぐ

IRM 連載 第2回 Integrated Risk Management ・ Audit Management ServiceNow IRMではじめる監査DX(第2回) 監査を支えるすべての情報をつなぐ IRMを「使える状態」にする土台 ― データ基盤・モジュール連携・導入の落とし穴を、ISO 27001の一つの具体例で最後まで通して読み解きます。 第2回: 設計・導入フェーズ 対象:営業・技術...

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Ken_H ServiceNow Employee

"使えるのに使っていない"を可視化する——Impactケイパビリティマップのススメ

※本記事はImpact Guided/Totalのご契約者向けに作成しております。Impact について詳細はこちら こんにちは、ServiceNow Impact CSMのYuiです。早速ですが皆さんに質問です! 「皆様がお持ちのServiceNowライセンス内で使える機能、正確に把握できていますか?」 日々多くのプラットフォームオーナーや情シス担当者にお伺いすると、「なんとなくは分かるが、全部...

ServiceNow IRMではじめる監査DX(第1回) 内部監査はこう変わる

IRM 連載 第1回 Integrated Risk Management ・ Audit Management ServiceNow IRMではじめる監査DX(第1回) 内部監査はこう変わる IRM の全体像と Audit Management の位置づけ ― 日本企業の内部監査の現場から出発し、課題と解の全体像をたどります。 第1回: 導入・理解フェーズ 対象:営業・技術・監査実務者 本連載は...

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ESL ServiceNow Employee

エージェントの画面、まだ複数切り替えていますか? ― Service Operations Workspace(SOW)、まずは小さく始める

エージェントの画面、まだ複数切り替えていますか? ― Service Operations Workspace、まずは小さく始める ※本記事は、ITSM/ITOMをご利用で、SOWをまだ十分に活かせていない管理者の方に向けた内容です。重い移行なしにスモールスタートで立ち上げ、現場のエージェントの負担を減らしたい方が対象です。 インシデント対応中、あなたは何画面を行き来していますか? 重要な業務サー...

Impactアプリアップデート:ついにImpactアプリにConversations(会話機能)が登場🎉

みなさん、こんにちは! ServiceNow Japan カスタマーサクセスチームのNaoです。 Impactアプリ をご利用のお客様に、朗報をお届けします! Impact アプリに「Conversations(会話機能)」が追加されました! (以降、会話機能と記載します。) 今回のブログでは、この機能の特徴、対象のお客様、そして使い始めるために必要な準備についてご説明します。  会話機能とは...

【無料・オンライン】ServiceNow University AI Learning Days 2026を開催します!

こんにちは、ServiceNowトレーニングチームです。 AIの進化により、私たちの働き方やキャリアは大きく変わりつつあります。 「今、何を学ぶべきか」「どのスキルが将来につながるのか」―― こうした問いに向き合う機会として、ServiceNow University が主催する「AI Learning Days 2026」が開催されます。昨年のAI Learning Days 2025 は118...

【Australiaリリース】サービスリライアビリティ管理 (SRM) の新機能

(本稿は、こちらのBlog記事の翻訳です) 午前2時、何かがおかしい。アラートが発報し、スマートフォンの通知に叩き起こされ、画面を見つめながら、その「おかしい」が具体的に何を指すのかを必死に探る。そんな場面を、多くの方が経験されているはずです。 最初の数分間は、いつものパターンをたどります。サービスオブザーバビリティ (Service Observability) のダッシュボードを開き、アプリケ...

【Australiaリリース】ITOMヴィシビリティの新機能

(本稿は、こちらのBlog記事の翻訳です) 私 (訳註: 原文記事の著者) の学部時代の専攻は、自然人類学でした。人類の進化、骨格の生物学、そして私たちという種が長い時間をかけてどう変化してきたかの記録を扱う学問です。あの頃の学びで今も心に残っているのは、古人類学者がいかに不完全な証拠から研究を進めているか、ということです。一部分だけの大腿骨、わずかな歯、頭蓋骨の断片。全体像が手に入ることは、決し...

【Australiaリリース】ソフトウェア資産管理 (SAM) の新機能

(本稿は、こちらのBlog記事の翻訳です) ServiceNow®ソフトウェア資産管理 (Software Asset Management、SAM) は、ソフトウェアとクラウドへの支出を、アセットのライフサイクル全体にわたって可視化、コントロール、最適化するプラットフォームです。ソフトウェア、クラウド、契約のデータを単一プラットフォーム上で統合することで、「何を保有し、何を使い、何にいくら支払っ...