アラートがフラッピングステータスになっている場合は、アラートを再度トリアージする必要があります。
始める前に
注: オペレータワークスペースインターフェイスは、Utah リリースより前のリリースからアップグレードした顧客のみが利用できます。Utah リリース時点での新規顧客は、ITOM のサービスオペレーションワークスペースを使用できます。これは、アラートを管理するための拡張 UI を提供します。
必要なロール:evt_mgmt_operator
このタスクについて
イベントによって短時間に同じアラートが繰り返しトリガーされる場合は、オペレーターがそのアラートを以前にクローズしていても、アラートはフラッピングステータスになります。また、「情報」や「重大」などの重大度レベル間でイベントが変動する場合もあります。アラートを再度トリアージし、イベントが再オープンされないようにするためのアクションを実行する必要があります。注: イベント管理 アドミニストレーターは、アラートをフラッピングとしてマークするタイミングを決定するいくつかの設定と、実行できるアクションを決定するその他の設定を構成できます。このトピックでは、一般的な例について説明します。
手順
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フラッピングステータスのアラートを検索するには、次の操作を実行します。
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移動先 .
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フィルターアイコン (
) をクリックしてアラートのリストを変更し、フラッピングアラートを検索するための基準を指定します。
フィルター設定を変更するには、
[詳細ビュー] をクリックします。たとえば、次のように指定できます。
ステータス | 次の値に等しい (=) | フラッピング。
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アラート番号をクリックしてアラートを開きます。
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アラートの [フラッピング] タブをクリックし、次の情報を確認します。
| フィールド |
説明 |
| フラッピング回数 |
[フラッピングの開始期間] フィールドの時間以降に、アラートがフラッピングを開始した回数。 |
| フラッピングの開始期間 |
フラッピングが開始された時間。 |
| フラッピングの前回の更新時刻 |
フラッピングが最後に発生した時間。この時間は、ソースのシステム時間ではなく、インスタンスの処理時間です。 |
| フラッピングの前回のステータス |
アラートがフラッピングステータスになる前のステータス。 |
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フラッピングが発生した頻度に基づいて、実行するアクションが決定されます。
組織の標準運用手順の内容と
イベント管理 アドミニストレーターが設定した内容に応じて、次のいずれかの操作を行うことができます。
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根底にある問題を確実に解決したら、アラートをクローズします。