エージェントクライアントコレクター for Monitoring のデフォルトのチェックとポリシー

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:51分
  • エージェントクライアントコレクター for Monitoring には、デフォルトのチェックとポリシーが多数用意されています。

    提供されるチェック

    次のテーブルに、デフォルトのチェックを示します。必要に応じてこれらのチェックを編集できます。特定のチェックの詳細については、「チェックとポリシー」で説明されている [チェック定義 (Check Definitions)] ページを参照してください。

    表 : 1. Linux
    タイプ 名前 説明
    イベント os.linux.check-process 実行中のプロセスの数をカウントします。
    イベント os.linux.check-system-cpu CPU 使用率をチェックします。
    イベント os.linux.check-system-cpu-load 設定されたしきい値に対して CPU データ負荷率をチェックします。
    イベント os.linux.check-system-disk-usage ファイルシステムのマウントポイントとメトリクスをチェックします。
    イベント os.linux.check-system-memory-percentage メモリ使用率をチェックします。
    イベント os.linux.check-system-memory-swap メモリスワップ使用率をチェックします。
    イベント os.linux.check-threads-count システムで実行されているスレッドの数をカウントします。その数が警告または重大のしきい値より大きい場合に、アラートを送信します。
    メトリクス os.linux.metrics-memory-vmstat vmstat メモリのメトリクスを収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-process-status メトリクスパラメーターに指定されたプロセスステータスのメトリクスを収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-cpu コアを含む CPU メトリクスを収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-cpu-load アップタイムを使用して CPU 負荷のメトリクスを収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-cpu-percentage 平均 CPU 使用率を含む、CPU 使用率メトリクスを収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-disk ディスクのメトリクスを収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-disk-capacity ディスクキャパシティのメトリクスを収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-disk-usage ディスク使用率メトリクスを収集し、合計、使用済み、および利用可能なディスクメモリと、ディスクのメモリ使用率を提供します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-memory メモリメトリクスを収集し、データを KB 単位で提供します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-memory-percent メモリの割合のメトリクスを収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-system-uptime システムのアップタイムを秒単位で収集します。
    メトリクス os.linux.metrics-reboot-count-today 今日実行された再起動の回数を収集します。
    表 : 2. Linux ログモニタリング
    タイプ 名前 説明
    イベント util.check-logs 通常のユーザーが所有するログファイルのモニタリングを有効にします。
    イベント util.check-logs-sudo ルートユーザーが所有するログファイルのモニタリングを有効にします。
    表 : 3. Linux ネットワーク監視
    タイプ 名前 説明
    メトリクス os.linux.metrics-network-interface Linux サーバーのすべてのネットワークインターフェイス関連のメトリクスを取得します。
    メトリクス os.linux.metrics-netstat-tcp netstat から TCP ソケット状況のメトリクスを取得します。短時間の TCP 接続が多数発生する、トラフィックの多い Web サーバーまたはプロキシサーバーで役立ちます。
    表 : 4. Windows ログモニタリング
    タイプ 名前 説明
    イベント os.windows.check-log Windows サーバーでログファイルのモニタリングを有効にします。
    表 : 5. Windows
    タイプ 名前 説明
    イベント os.windows.check-event-log パラメーターのしきい値に対して Windows イベントログを測定し、CRITICAL\WARNING\OK イベントを返します。
    イベント os.windows.check-processor-queue-length プロセッサーキューの長さをチェックします。
    イベント os.windows.check-system-cpu-load typeperf コマンドを使用して CPU 負荷をチェックし ます。
    イベント os.windows.check-system-disk 特定のパラメーターでディスク使用率をチェックします。
    イベント os.windows.check-system-memory RAM 使用率を収集します。
    イベント os.windows.check-system-process ユーザーのタスクリストをチェックして、実行中のプロセスを検索します。
    イベント os.windows.check-windows-directory ディレクトリが存在するかどうかをチェックします。
    イベント os.windows.check-windows-pagefile ページファイルの使用状況を収集し、「警告」および「重大」のしきい値と比較します。
    イベント os.windows.check-windows-process ユーザー入力プロセスが実行されているかどうかをチェックします。
    イベント util.check-windows-service ユーザー指定のサービスが Windows で実行されているかどうかをチェックします。
    メトリクス os.windows.metrics-processor-queue プロセッサーキューの長さを収集します。
    メトリクス os.windows.metrics-system-cpu-load 1 秒あたりの平均 CPU 負荷を収集します。
    メトリクス os.windows.metrics-system-disk-usage ディスク使用率のメトリクスを収集します。
    メトリクス os.windows.metrics-system-memory-percent 1 秒あたりの RAM 使用率を収集し、空き物理メモリ、空き仮想メモリ、合計物理メモリ、および合計仮想メモリの率を提供します。
    メトリクス os.windows.metrics-system-network ネットワークのメトリクスを収集します。
    メトリクス os.windows.metrics-system-uptime システムのアップタイムを収集します。
    メトリクス util.metrics-windows-perf-counters (説明なし)
    表 : 6. MID サーバー
    タイプ 名前 説明
    イベント app.mid.check-active MID ログ内の LogStatusMonitor の発生に基づいて、MID サーバー がアクティブかどうかをチェックします。
    イベント app.mid.check-logs-mid MID ログでエラーをチェックします。
    メトリクス app.mid.metrics-stats ログから MID サーバー の情報を収集し、メトリクスを返します。
    表 : 7. HAProxy 監視
    タイプ 名前 説明
    イベント check-haproxy HAProxy ロードバランサーの詳細を取得して、実行中かどうかを判断します。
    メトリクス metrics-check-haproxy HAProxy ロードバランサーのメトリクスを取得して、実行中かどうかを判断します。
    表 : 8. HTTP (プロキシモードで実行)
    タイプ 名前 説明
    イベント util.check-http-response URL またはホスト/パス/ポート/SSL の組み合わせを取得し、パターン (指定されている場合) に一致する 200 の応答をチェックします。クライアント証明書を使用できます。
    イベント util.check-http-follow-redirect URL がリダイレクトの最大数を超えていないことを確認します。
    メトリクス util.metrics-http-curl curl を使用して HTTP エンドポイントのメトリクスを取得します。
    表 : 9. 追加の HTTP チェック (ポリシーなし)
    タイプ 名前 説明
    イベント util.check-http-response-code URL 応答コードが正規表現と一致しない場合は、重大なイベントを発生させます。
    表 : 10. Active Directory のメトリクス
    タイプ チェック 説明 コマンド
    メトリクス metrics.windows.active-directory Windows ホストで Active Directory のメトリクスを収集します。

    使用法:winchecks metric-windows-active-dir -s hostname

    winchecks metric-windows-active-dir {{if .labels.params_scheme}} -S {{.labels.params_scheme}} {{end}}
    表 : 11. Apache
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    メトリクス app.apache.metrics-apache Apache HTTP サーバーのメトリクスを取得します。 2.4.x
    表 : 12. Apache Kafka
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    イベント kafka.check-zookeeper-status ホストされている Kafka ZooKeeper が停止していると、重大なイベントを発生させます。 ZooKeeper 3.1.2
    イベント kafka.check-topic-replicas 不明なレプリカを含むパーティションがトピックにある場合は、重大なイベントを発生させます。 ZooKeeper 3.1.2
    イベント kafka.check-topic-replication-factor 少なくとも 1 つのトピックのレプリケーションファクターが、指定されたレプリケーションファクターパラメーターを上回るか、下回ると重大なイベントを発生させます。 ZooKeeper 3.1.2
    イベント kafka.check-topic-leader 不明なリーダーまたはリーダーとして好ましくないレプリカを含むパーティションがトピックにあると、重大なイベントを発生させます。 ZooKeeper 3.1.2
    イベント kafka.check-topic-partitions トピックのパーティション数が min_partitions パラメーターを下回ると、重大なイベントを発生させます。 ZooKeeper 3.1.2
    イベント kafka.check-broker-status ホスト上の Kafka ブローカーが停止すると、重大なイベントを発生させます。 Kafka 0.10.1.0
    メトリクス kafka.metrics.broker ホストから Kafka ブローカーのメトリクスを収集します。 Kafka 0.10.1.0
    メトリクス kafka.metrics.zookeeper ホストから ZooKeeper のメトリクスを収集します。 ZooKeeper 3.5.0-alpha
    表 : 13. Azure k8s メトリクス
    タイプ イベント/メトリクス 説明 コマンド
    メトリクス azure.metrics-k8s-service すべての Azure Kubernetes サービスのポッド、 ノード、およびクラスターレベルのメトリクスをメトリクスフォームで提供します。

    使用:metrics-azure-k8s-service.rb

    コマンド例:metrics-azure-k8s-service.rb -S {{.labels.params_subscription_id}} -r westus2

    metrics-azure-k8s-service.rb -r {{.labels.params_ci_region}} {{-s {{if.labels.params_subscription_id}} -S {{.labels.params_subscription_id}} {{end}}
    表 : 14. Azure VM メトリクス
    タイプ イベント/メトリクス 説明 コマンド
    メトリクス azure.metrics-vm-cpu Azure リージョン内の各 VM インスタンスの CPU 関連のメトリクスを提供します。

    コマンド例:./metrics-azure-vm.rb -S {{.labels.params_subscription_id}} -T cpu

    metrics-azure-vm.rb -r {{.labels.params_ci_region}} {{if .labels.params_subscription_id}} -S {{.labels.params_subscription_id}} {{end}} -T {{.labels.params_type}}
    メトリクス azure.metrics-vm-disk Azure リージョン内の各 VM インスタンスのディスク関連のメトリクスを提供します。

    コマンド例:./metrics-azure-vm.rb -S {{.labels.params_subscription_id}} -T disk

    metrics-azure-vm.rb -r {{.labels.params_ci_region}} {{if .labels.params_subscription_id}} -S {{.labels.params_subscription_id}} {{end}} -T {{.labels.params_type}}
    メトリクス azure.metrics-vm-memory Azure リージョン内の各 VM インスタンスのメモリー関連のメトリクスを提供します。

    コマンド例:./metrics-azure-vm.rb -S {{.labels.params_subscription_id}} -T memory

    metrics-azure-vm.rb -r {{.labels.params_ci_region}} {{if .labels.params_subscription_id}} -S {{.labels.params_subscription_id}} {{end}} -T {{.labels.params_type}}
    メトリクス azure.metrics-vm-network Azure リージョン内の各 VM インスタンスのネットワーク関連のメトリクスを提供します。

    コマンド例:./metrics-azure-vm.rb -S {{.labels.params_subscription_id}} -T network

    metrics-azure-vm.rb -r {{.labels.params_ci_region}} {{if .labels.params_subscription_id}} -S {{.labels.params_subscription_id}} {{end}} -T {{.labels.params_type}}
    メトリクス azure.metrics-vm-flows Azure リージョン内の各 VM インスタンスのフロー関連のメトリクスを提供します。

    コマンド例:./metrics-azure-vm.rb -S {{.labels.params_subscription_id}} -T flows

    metrics-azure-vm.rb -r {{.labels.params_ci_region}} {{if .labels.params_subscription_id}} -S {{.labels.params_subscription_id}} {{end}} -T {{.labels.params_type}}
    表 : 15. GCP GCE メトリクス
    タイプ イベント/メトリクス 説明
    メトリクス gcp.metrics.GCE Google Compute Engine の GCP からメトリクスを取得します。
    メトリクス glassfish.metric-server-requests

    GlassFish サーバーに展開されるすべてのアプリケーションの http 要求メトリクスを提供します。

    メトリクス glassfish.metric-server-resources

    GlassFish サーバーに展開されるリソースのメトリクスを提供します。

    メトリクス glassfish.metric-transaction-service GlassFish サーバーに展開されるアプリケーションのすべてのトランザクションのメトリクスを提供します。
    メトリクス glassfish.metric-deployed-apps GlassFish サーバーに展開されるアプリケーションのメトリクスの出力を提供します。
    メトリクス glassfish.metric-deployment-lifecycle GlassFish サーバーアプリケーションのライフサイクルメトリクスを提供します。
    表 : 16. Glassfish
    タイプ 名前 説明
    メトリクス glassfish.metric-jvm-level

    GlassFish サーバーの JVM メトリクスを取得します。

    メトリクス glassfish.metric-server-requests

    GlassFish サーバーに展開されるすべてのアプリケーションの http 要求メトリクスを提供します。

    メトリクス glassfish.metric-server-resources

    GlassFish サーバーに展開されるリソースのメトリクスを提供します。

    メトリクス glassfish.metric-transaction-service GlassFish サーバーに展開されるアプリケーションのすべてのトランザクションのメトリクスを提供します。
    メトリクス glassfish.metric-deployed-apps GlassFish サーバーに展開されるアプリケーションのメトリクスの出力を提供します。
    メトリクス glassfish.metric-deployment-lifecycle GlassFish サーバーアプリケーションのライフサイクルメトリクスを提供します。
    表 : 17. IBM WebSphere AS
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    メトリクス app.websphere.metrics-websphere IBM WebSphere アプリケーションサーバーのメトリクスを返します。

    エージェントを実行しているユーザーに、IBM Websphere AS インストールディレクトリ内の必要なファイルにアクセスする十分な権限があることを確認します。

    9
    表 : 18. IIS
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    イベント app.iis.check-iis-alive IIS が実行されているかどうかをチェックします。 -
    イベント app.iis.check-iis-current-connections 入力に応じて、IIS サーバーへの現在の接続数とそのステータスをチェックします。デフォルトでは、すべてのサイトが IIS サーバーに接続されます。 -
    メトリクス app.iis.metrics-iis IIS のメトリクスを返します。 -
    表 : 19. JBoss/WildFly
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    メトリクス app.jboss.metrics-jboss JBoss/WildFly サーバーのメトリクスを取得します。

    エージェントを実行しているユーザーに、JBoss/WildFly インストールディレクトリ内の必要なファイルにアクセスする十分な権限があることを確認します。

    16、17
    表 : 20. Kubernetes
    タイプ イベント/メトリクス 説明 コマンド
    イベント k8s.check-kube-apiserver-available Kubernetes API サーバーが稼働しているかどうかをチェックします。 check-kube-apiserver-available.rb {{if .labels.params_api_server}} -s {{.labels.params_api_server}} {{end}}
    イベント k8s.check-kube-nodes-ready Kubernetes ノードがすぐに使用できる状態かどうかをチェックします。 check-kube-nodes-ready.rb {{if .labels.params_api_server}} -s {{.labels.params_api_server}} {{end}}
    イベント k8s.check-kube-pods-pending ポッドのステータスを処理待ちにするしきい値を測定します。pending_timeout チェックパラメーター値を設定することで、しきい値を決定します (デフォルト = 300 秒)。 check-kube-pods-pending.rb {{if .labels.params_api_server}} -s {{.labels.params_api_server}} {{end}}
    イベント k8s.check-kube-pods-restarting 再起動中のポッドをチェックします。チェックパラメーター値を設定することで、しきい値を決定します (デフォルト = 10)。 check-kube-pods-restarting.rb {{if .labels.params_api_server}} -s {{.labels.params_api_server}} {{end}} {{if .labels.params_restart}} -r {{.labels.params_restart}} {{end}}
    イベント k8s.check-kube-pods-running 実行中のポッドをチェックします。not_ready_time チェックパラメーターのしきい値を秒単位で構成します (デフォルト = 0)。 check-kube-pods-running.rb {{if .labels.params_api_server}} -s {{.labels.params_api_server}} {{end}} {{if .labels.params_not_ready_time}} -time {{.labels.params_not_ready_time}} {{end}}
    イベント k8s.check-kube-pods-runtime ポッドが予想よりも長く実行されているかどうかをチェックします。チェックパラメーターのしきい値を秒単位で構成します。[警告] と [重大] の両方のしきい値を構成できます。 check-kube-pods-runtime.rb {{if .labels.params_critical}} -c {{.labels.params_critical}} {{end}} {{if .labels.params_warning}} -w {{.labels.params_warning}} {{end}} {{if .labels.params_api_server}} -s {{.labels.params_api_server}} {{end}}
    イベント k8s.check-kube-service-available Kubernetes サービスが稼働しているかどうかをチェックします。サービスの check_param フィールドに、監視するサービスのリストをカンマ区切り値 (スペースなし) で追加します。

    有効でないサービスを入力すると、チェックは失敗します。

    check-kube-pods-runtime.rb {{if .labels.params_critical}} -c {{.labels.params_critical}} {{end}} {{if .labels.params_warning}} -w {{.labels.params_warning}} {{end}} {{if .labels.params_api_server}} -s {{.labels.params_api_server}} {{end}}
    メトリクス k8s.metrics-pods 公開されたすべてのサービスのポッド数を提示します。 metrics-pods.rb {{if .labels.params_api_server}} -s {{.labels.params__api_server }} {{end}}
    表 : 21. MSSQL
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    メトリクス app.msssql.metrics-mssql MSSQL データベースのメトリクスを取得します。 2016
    メトリクス app.metrics-mssql-query クエリを受け入れ、メトリクスをダンプする汎用 MSSQL クエリクラス。 2016
    表 : 22. MySQL
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    イベント app.mysql.check-mysql-alive MySQL データベースが実行されているかどうかをチェックします。 5.7、8
    イベント app.mysql.check-mysql-threads MySQL データベースで実行中のスレッドの数をチェックします。入力に応じて [OK]、[警告]、または [重大] のステータスが決定されます。 5.7、8
    イベント util.check-mysql-query MySQL クエリ結果セットの長さをチェックします。

    このチェックを利用する場合は、MySQL サーバーで必ず native_password 認証方法を使用してください。

    5.7、8
    メトリクス app.mysql.metrics-mysql MySQL データベースのメトリクスを返します。 5.7、8
    メトリクス app.mysql.metrics-mysql-processes MySQL データベースプロセスのメトリクスを返します。 5.7、8
    メトリクス util.metrics-mysql-query MySQL クエリ結果セットの長さに合わせてフォーマットされたメトリクスを作成します。 5.7、8
    表 : 23. MongoDB
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    イベント app.mongodb.check-mongodb-alive MongoDB サーバーが稼働しているかどうかを監視し、MongoDB サーバーの健全性ステータスのアラートを作成します。
    イベント app.mongodb.check-mongodb-metrics しきい値制限に基づいて、任意の MongoDB メトリクスのアラートを作成します。
    メトリクス app.mongodb.metrics-mongodb MongoDB サーバーとすべてのデータベースのメトリクスを返します。
    表 : 24. Oracle
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    イベント app.oracle.check-oracle-alive Oracle データベースが実行されているかどうかをチェックします。 12c、18c
    メトリクス app.oracle.metrics-oracle Oracle データベースのメトリクスを返します。 12c、18c
    メトリクス util.metrics-oracle-query クエリを受け入れ、メトリクスをダンプする汎用 Oracle クエリクラス。 12c、18c
    表 : 25. Oracle WebLogic AS
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    メトリクス app.weblogic.metrics-weblogic Oracle WebLogic アプリケーションサーバーのメトリクスを返します。

    エージェントを実行しているユーザーに、WebLogic インストールディレクトリ内の必要なファイルにアクセスするための十分な権限があることを確認します。

    12cR2
    表 : 26. Tomcat
    タイプ イベント/メトリクス 説明 最低バージョン
    メトリクス app.tomcat.metrics-tomcat Apache Tomcat サーバーのメトリクスを返します。 8.5.27、9.x
    表 : 27. アプリケーション
    タイプ 名前 説明
    イベント util.check-snmp メトリクス値をデフォルトと比較する SNMP チェック。サーバー、ポート、SNMP コミュニティ、制限などの入力が必要です。
    メトリクス util.metrics-snmp SNMP OID 値からメトリクスを収集します。
    メトリクス util.metrics-snmp-bulk-sn SNMP テーブル OID からメトリクスを収集し、結果をテーブルとして返します。
    表 : 28. サービス拡張 (任意のポリシーに関連付けることができる)
    タイプ イベント/メトリクス 説明 コマンド
    メトリクス (Windows) os.windows.metrics-service-status Windows サービスステータスを収集し、実行中のサービスの数のメトリクスを提供します。 winchecks metric-windows-service-status -S Wcmsvc --scheme hostname.proc
    表 : 29. Varnish
    タイプ 名前 説明
    メトリクス app.varnish.metrics-varnish ホストから Varnish メトリクスを収集します。
    表 : 30. vSphere
    タイプ 名前 説明
    メトリクス vsphere.metric-VirtualMachine vSphere 仮想マシンのメトリクスを取得します。
    メトリクス vsphere.metric-Datastore vSphere データストアのメトリクスを取得します。
    メトリクス vsphere.metric-Datacenter vSphere データセンターのメトリクスを取得します。
    メトリクス vsphere.metric-ESX_Server vSphere ESX サーバーまたは HostSystem のメトリクスを取得します。
    表 : 31. Zscaler
    タイプ 名前 説明
    メトリクス zscaler-monitoring-check Zscaler アプリが正常に実行されているかどうかを検証します。
    メトリクス zscaler-remediation-check Zscaler アプリをシャットダウンして再起動し、インシデントを作成します。zscaler-monitoring-check が失敗した場合にのみ実行されます。
    表 : 32. CPU 拡張
    タイプ イベント/メトリクス 説明 コマンド
    メトリクス os.windows.metrics-system-cpu CPU コアのメトリクスを収集します。 winchecks metric-windows-cpu --scheme hostname.proc
    表 : 33. ディスク拡張 - Linux イベント (任意のポリシーに関連付けることができる)
    イベント/メトリクス 説明 コマンド
    os.linux.check-disk-ioTimeWeighted disk ioTimeWeighted 値を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-ioTimeWeighted.rb
    os.linux.check-disk-sectorsWritten 正常に書き込まれたセクターの合計数を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-sectorsWritten.rb
    os.linux.check-disk-sectorsRead 正常に読み取られたディスクのセクターの合計数を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-sectorsRead.rb
    os.linux.check-disk-readTime しきい値に対するすべての読み取りに費やされたミリ秒の合計数を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-readTime.rb
    os.linux.check-disk-write 正常に完了した書き込みの合計数を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-writes.rb
    os.linux.check-disk-reads 正常に完了した読み取りの合計数を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-reads.rb
    os.linux.check-disk-writesMerged disk writesMerged 値を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-writesMerged.rb
    os.linux.check-disk-readsMerged disk readsMerged 値を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-readsMerged.rb
    os.linux.check-disk-writeTime すべての書き込み操作に費やされたミリ秒の合計数を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-writeTime.rb
    os.linux.check-disk-ioInProgress disk ioInProgress 値を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-ioInProgress.rb
    os.linux.check-disk-iotime disk ioTime 値を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-disk-ioTime.rb
    表 : 34. ディスク拡張 - Windows イベント (任意のポリシーに関連付けることができる)
    イベント/メトリクス 説明 コマンド
    os.windows.check-disk-AvgSecWrite 1 秒あたりの平均ディスク書き込みを測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 winchecks check-windows-AvgDisksec-write -w 1 -c 0
    os.windows.check-disk-ReadBytes-sec 1 秒あたりの disk ReadBytes 値を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 winchecks check-windows-DiskReadBytes-sec -w 1 -c 0
    os.windows.check-disk-WriteBytes-sec 1 秒あたりの disk WriteBytes 値を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 winchecks check-windows-DiskWriteBytes-sec -w 1 -c 0
    os.windows.check-disk-AvgSecRead 1 秒あたりの平均ディスク読み取りを測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 winchecks check-windows-AvgDisksec-read -w 1 -c 0
    表 : 35. ディスク拡張 - Windows メトリクス (任意のポリシーに関連付けることができる)
    イベント/メトリクス 説明 コマンド
    os.windows.metrics-system-disk 次のディスクメトリクスを収集します。
    • AvgDiskSecPerRead
    • AvgDiskSecPerWrite
    • DiskReadBytesPerSec
    • DiskWriteBytesPerSec
    winchecks metric-windows-disk
    表 : 36. メモリー拡張 (任意のポリシーに関連付けることができる)
    タイプ イベント/メトリクス 説明 コマンド
    イベント (Linux) os.linux.check-free-physical-memory Linux システムの空き物理メモリの割合を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK イベントメッセージを返します。 check-free-physical-memory -w 10 -c 5
    イベント (Linux) os.linux.check-free-virtual-memory Linux システムの空き仮想メモリの割合を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK イベントメッセージを返します。 check-free-virtual-memory -w 10 -c 5
    イベント (Windows) os.windows.check-free-physical-memory Windows システムの空き物理メモリの割合を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK イベントメッセージを返します。 winchecks check-windows-free-physfical-memory -w 10 -c 5
    イベント (Windows) os.windows.check-free-virtual-memory Windows システムの空き仮想メモリの割合を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK イベントメッセージを返します。 winchecks check-windows-free-physical-memory -w 10 -c 5
    メトリクス (Windows) os.windows.metrics-system-memory 以下のメモリのメトリクスを収集します。
    • FreePhysicalMemory
    • TotalPhysicalMemory
    • FreeVirtualMemory
    • TotalVirtualMemorySize
    • AvailableMemory
    • TotalVisibleMemorySize
    winchecks metric-windows-memory --scheme hostname.proc
    表 : 37. プロセス拡張 (任意のポリシーに関連付けることができる)
    タイプ イベント/メトリクス 説明 コマンド
    イベント (Linux) os.linux.check-process-cpu Linux プロセスの CPU 使用率を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-process-cpu.rb -p acc -c 95 -w 85
    イベント (Linux) os.linux.check-process-memory Linux プロセスのメモリ使用率を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 check-process-memory.rb -p acc -c 95 -w 85
    メトリクス (Linux) os.linux.metrics-process-usage プロセスで使用される CPU およびメモリデータを含む、Linux プロセスのステータスを収集します。 metrics-process-usage.rb -p acc -s hostname.proc
    イベント (Windows) os.windows.check-process-cpu Windows プロセスの CPU 使用率を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 winchecks check-windows-process-cpu-p acc -c 95 -w 85
    イベント (Windows) os.windows.check-process-memory Windows プロセスのメモリ使用率を測定し、パラメーターで指定されたしきい値に従って CRITICAL\WARNING\OK メッセージを返します。 winchecks check-windows-process-memory-p acc -c 95 -w 85
    メトリクス (Windows) os.windows.metrics-process-usage プロセスで使用される CPU およびメモリデータを含む、Windows プロセスのステータスを収集します。 winchecks metric-windows-process-status -n Svchost -s hostname.proc

    サポートされているエージェントポリシー

    この表には、チェック定義が関連付けられた、サポートされている エージェントクライアントコレクター for Monitoring ポリシーを記載しています。ポリシーは、監視対象の CI と、それらの CI で実行されるチェックで構成されます。

    名前 説明 チェック
    Apache イベント 運用中の Apache HTTP Web サーバーを監視します。
    プロセスがアライブであるかどうかの監視を有効化するには、次の関連するチェックを有効にします。
    • Linux の場合:os.linux.check-process
    • Windows の場合:os.windows.check-windows-process

    [認証情報] タブで、基本認証情報を指定します。

    • os.linux.check-process
    • os.windows.check-windows-process
    Apache のメトリクス 運用中の Apache HTTP Web サーバーを監視します。

    [認証情報] タブで、基本認証情報を指定します。

    app.apache.metrics-apache

    Apache Kafka イベント Kafka ブローカー、Kafka トピック、パーティション、レプリカ、Zookeeper のステータスを監視します。
    Apache Kafka メトリクス Kafka ブローカーと Kafka Zookeeper からメトリクスを監視および収集します。
    Azure DB のメトリクス Azure データセンターの Azure データベースを監視します。

    ポリシーのチェックを有効にするには、次の手順を実行します。

    • プロキシエージェントを構成します。
    • 次の Azure サービスプリンシパル認証情報を追加します。
      • テナント ID
      • クライアント ID
      • 秘密キー
    • [認証手法] を [クライアントシークレット] に設定します。
    • ポリシーに Azure 認証情報を追加します。
    • 各チェックインスタンスに subscription_id 値を指定します。

    デフォルトの監視対象 CI タイプは cmdb_ci_azure_datacenter ですが、バインディングはクラウドデータベース (cmdb_ci_cloud_database) で行われます。

    ポリシーの構成の詳細については、「新しい エージェントクライアントコレクター ポリシーの作成」を参照してください。
    Azure k8s サービスメトリクス Azure CI、cmdb_ci_azure_datacenter を監視します。Kubernetes データクラスター、cmdb_ci_kubernetes_cluster にバインドします。

    azure.metrics-k8s-service

    詳細については、「Azure ヘルスモニタリングのデフォルトのチェックとポリシー」を参照してください。

    Azure VM のメトリクス Azure CI、cmdb_ci_azure_datacenter を監視します。仮想マシンインスタンス、cmdb_ci_vm_instance にバインドします。
    • azure.metrics-vm-cpu
    • azure.metrics-vm-disk
    • azure.metrics-vm-memory
    • azure.metrics-vm-network
    • azure.metrics-vm-flows

    詳細については、「Azure ヘルスモニタリングのデフォルトのチェックとポリシー」を参照してください。

    基本的なディスカバリー すべてのエージェントで 12 時間ごとに基本的なServiceNow ディスカバリーを実行します。

    このチェックでは、ホストとその実行中のプロセスに関する基本情報を抽出します。ホスト情報は、対応するホストを CMDB に作成するために使用され、実行中のプロセスは分類されたアプリケーション CI を作成します。

    Net stat コマンドを使用してポートを検出するには、上位の OS 権限が必要です。実行するコマンドは、OS に応じて次のように異なります。

    • Linuxsudo -n netstat -antp
    • Windowsnetstat -anop TCP

    check-discovery-basic

    Docker コンテナーのメトリクス

    Docker コンテナーのパフォーマンスメトリクスを収集します。

    Docker ユーザーグループメンバーとなっているユーザー、または sudo 権限を持つユーザーの認証情報を指定します。ポリシーフォームの [認証情報] タブで、これらの認証情報を指定します。

    container.docker.metrics-docker

    Docker エンジンのメトリクス Docker エンジンの一般的なメトリクスを収集します。

    Docker ユーザーグループのメンバーとなっているユーザー、または [認証情報] タブで sudo 権限が割り当てられているユーザーの認証情報を指定します。

    このポリシーによるチェックを実行できるようにするには、エージェントが実行されているマシンの Docker ユーザーグループに servicenow ユーザーを追加します。

    container.docker.metrics-docker-info

    F5 SNMP イベント SNMP チェックの使用例。
    エージェントは SNMP デバイスで実行されないため、このポリシーを完了するには次のものを指定します。
    • プロキシエージェントと認証情報。
    • プロキシエージェントのホスト。[認証情報] タブで、サーバーに接続するための SNMP コミュニティ認証情報を指定します。

    util.check-snmp

    F5 SNMP のメトリクス SNMP メトリクスの使用例。
    エージェントは SNMP デバイスで実行されないため、このポリシーを完了するには次のものを指定します。
    • プロキシエージェントと認証情報。
    • プロキシエージェントのホスト。[認証情報] タブで、サーバーに接続するための SNMP コミュニティ認証情報を指定します。
    • util.metrics-snmp
    • util.metrics-snmp-bulk-sn
    GlassFish のメトリクス GlassFish サーバーでメトリクスチェックを実行します。

    GlassFish メトリクスは、ITOM エージェントクライアントコレクター バージョン 2.3.0 (2022 年 8 月) でサポートされており、ServiceNow Store から入手できます。

    HAProxy イベント HAProxy ロードバランサーの詳細を取得して、実行中かどうかを判断します。

    HAProxy イベントは、ITOM エージェントクライアントコレクター バージョン 2.3.0 (2022 年 8 月) でサポートされており、ServiceNow Store から入手できます。

    HAProxy のメトリクス HAProxy ロードバランサーのメトリクスを取得して、実行中かどうかを判断します。

    HAProxy メトリクスは、ITOM エージェントクライアントコレクター バージョン 2.3.0 (2022 年 8 月) でサポートされており、ServiceNow Store から入手できます。

    HTTP エントリポイントイベント アプリケーションビジネスサービスに属するすべての HTTP エントリポイントで、util.check-http-follow-redirect チェックを実行します。ポリシーフィルターによって、サービスが選択されます。サービスによって、エントリポイントが定義されます。
    • このチェックを有効にするために、アプリケーションサービステーブルとエントリポイントテーブルを組み合わせた新しいデータベースビューがあります。
    • サービスをフィルタし、エントリポイントを受け取ることができます。
    • 受信したアラートは、エントリポイントに自動的にバインドされます。エントリポイントが考慮されるので、このアラートはインパクトカリキュレーションに影響します。
    • このポリシーにはプロキシエージェントが必要です。

    util.check-http-follow-redirect

    HTTP エントリポイントのメトリクス たとえば、アラートがエントリポイントにバインドされている場合、サービスマップによりエントリポイントの問題が特定されます。
    • メトリクスはエントリポイント CI にバインドされます。以前のリリースでは、メトリクスはサービスにバインドされていて、エントリポイントはリソースになっていました。
    • このポリシーにはプロキシエージェントが必要です。

    util.metrics-http-curl

    IIS イベント 運用中の IIS サーバーを監視します。
    • app.iis.check-iis-alive
    • app.iis.check-iis-current-connections
    IIS のメトリクス 運用中の IIS サーバーを監視します。

    app.iis.metrics-iis

    JBoss/WildFly アプリケーションサーバーイベント 運用中の JBoss/WildFly アプリケーションサーバーを監視します。

    JBoss プロセスがアライブかどうかの監視を有効化するには、os.linux.check-process を有効にします。

    チェックインスタンスの jboss_home パラメーターには、JBoss がインストールされている場所が指定されています。

    os.linux.check-process

    JBoss/WildFly アプリケーションサーバーのメトリクス 運用中の JBoss/WildFly アプリケーションサーバーを監視します。

    app.jboss.metrics-jboss

    Kubernetes クラスター、ノード、ポッドステータス、API、サービス可用性など、Kubernetes インフラストラクチャの健全性を監視します。

    Kubernetes チェックを実行する場合:

    • プロキシエージェントを有効にする必要があります。
    • Kubernetes 認証情報を入力します。これはユーザー名/パスワードの組み合わせ、またはベアラートークンのどちらかになります (両方は不可)。
    • ポリシーを有効にして公開するには、各チェックのチェックパラメーター定義で api_server の値を次のいずれかに設定します。
      • https://127.0.0.1:<ポート番号>/api (API サーバーとエージェントが同じサーバーで実行されている場合)
      • https://<API サーバーの URL>/api (API サーバーとエージェントが同じサーバーで実行されているか、異なるサーバーで実行されているかにかかわらず)
      localhost を api_server として使用するために実行するコマンド:"kubectl proxy -port=8081 &"
    • ディスカバリー を実行して、すべての Kubernetes CI を検出します。詳細については、「Kubernetes ディスカバリー」を参照してください。
    • k8s.check-kube-apiserver-available
    • k8s.check-kube-nodes-ready
    • k8s.check-kube-pods-pending
    • k8s.check-kube-pods-restarting
    • k8s.check-kube-pods-running
    • k8s.check-kube-pods-runtime
    • k8s.check-kube-service-available
    • k8s.metrics-pods
    Linux ログモニタリング 運用中の Linux サーバーのログを監視します。
    • util.check-logs
    • util.check-logs-sudo
    Linux OS イベント 運用中の Linux サーバーで Linux チェックを実行します。
    • os.linux.check-process
    • os.linux.check-system-cpu
    • os.linux.check-system-cpu-load
    • os.linux.check-system-disk-usage
    • os.linux.check-system-memory-percentage
    • os.linux.check-system-memory-swap
    • os.linux.check-threads-count
    Linux OS のメトリクス 運用中の Linux サーバーについて、Linux のメトリクスを収集します。
    • os.linux.metrics-memory-vmstat
    • os.linux.metrics-process-status
    • os.linux.metrics-system-cpu
    • os.linux.metrics-system-cpu-load
    • os.linux.metrics-system-disk
    • os.linux.metrics-system-disk-capacity
    • os.linux.metrics-system-disk-usage
    • os.linux.metrics-system-memory
    • os.linux.metrics-system-memory-percentage
    • os.linux.metrics.reboot_count_today
    MSSQL イベント 運用中の MSSQL サーバープロセスを監視します。os.windows.check-windows-process を実行して、サーバープロセスがアライブかどうかを監視します。

    os.windows.check-windows-process

    MSSQL のメトリクス 運用中の MSSQL サーバープロセスを監視します。app.mssql.metrics-mssql を実行してメトリクスを収集します。

    app.mssql.metrics-mssql

    MySQL DB イベント 運用中の MySQL インスタンスを監視します。
    [認証情報] タブで、データベースサーバーに接続するための基本認証情報を指定します。
    注:
    「util」プリフィックスが付いたユーティリティチェックには、値を指定する必要がある必須パラメーターがあります。これらのパラメーターにはデフォルト値はありません。
    • app.mysql.check-mysql-alive
    • app.mysql.check-mysql-threads
    • util.check-mysql-query
    MySQL DB のメトリクス 運用中の MySQL インスタンスを監視します。
    [認証情報] タブで、データベースサーバーに接続するための基本認証情報を指定します。
    注:
    「util」プリフィックスが付いたユーティリティチェックには、値を指定する必要がある必須パラメーターがあります。これらのパラメーターにはデフォルト値はありません。
    • app.mysql.metrics-mysql
    • app.mysql.metrics-mysql-processes
    • util.metrics-mysql-query
    ネットワーク ping メトリクス ServiceNow インスタンスで検出された IP アドレスを監視します。cmdb_ci_hardware 監視対象 CI タイプは、関連するサーバーにバインドされます。

    このポリシーにはプロキシエージェントが必要です。

    util.metrics-ping
    Oracle DB のイベント 運用中の Oracle データベースインスタンスを監視します。
    [認証情報] タブで、データベースサーバーに接続するための基本認証情報を指定します。
    注:
    「util」プリフィックスが付いたユーティリティチェックには、値を指定する必要がある必須パラメーターがあります。これらのパラメーターにはデフォルト値はありません。

    app.oracle.check-oracle-alive

    Oracle DB のメトリクス 運用中の Oracle データベースインスタンスを監視します。
    [認証情報] タブで、データベースサーバーに接続するための基本認証情報を指定します。
    注:
    「util」プリフィックスが付いたユーティリティチェックには、値を指定する必要がある必須パラメーターがあります。これらのパラメーターにはデフォルト値はありません。
    • app.oracle.metrics-oracle
    • util.metrics-oracle-query
    自己修復イベント 別のホストに対して ping コマンドを実行します。このチェックは必ずプロキシモードで実行します。

    util.check-ping

    Tomcat のイベント 運用中の Apache Tomcat サーバーを監視します。
    Tomcat プロセスがアライブかどうかの監視を有効化するには、次の関連するチェックを有効にします。
    • Linux の場合:os.linux.check-process
    • Windows の場合:util.check-windows-service

    Tomcat サービスが別の名前で実行されている場合は、チェックインスタンスの service パラメーターの値を正しい値で更新します。

    • os.linux.check-process
    • util.check-windows-service
    Tomcat のメトリクス 運用中の Apache Tomcat サーバーを監視します。

    Tomcat のメトリクスがデフォルトポート (9000) 以外のポートで実行されている場合は、チェックインスタンスの port パラメーターの値を正しいポート値で更新します。

    app.tomcat.metrics-tomcat

    Varnish のメトリクス Varnish からメトリクスを監視および収集します。

    Varnish のメトリクスは、ITOM エージェントクライアントコレクター バージョン 2.3.0 (2022 年 8 月) でサポートされており、ServiceNow Store から入手できます。

    Varnish チェックを実行する前に、アプリケーションの指紋認証を使用してディスカバリーを実行する必要があります。詳細については、「Varnish チェックの実行を有効にする」を参照してください。

    vSphere のメトリクス vSphere からメトリクスを監視および収集します。

    vSphere のメトリクスは、ITOM エージェントクライアントコレクター バージョン 2.3.0 (2022 年 8 月) でサポートされており、ServiceNow Store から入手できます。

    このポリシーにはプロキシエージェントが必要です。

    WebLogic アプリケーションサーバーのイベント 運用中の Oracle WebLogic アプリケーションサーバーを監視します。このポリシーは、Linux で実行さていれる WebLogic プロセスがアライブかどうかを監視します。

    [認証情報] タブで、アプリケーションサーバーに接続するための基本認証情報を指定します。

    os.linux.check-process

    WebLogic アプリケーションサーバーのメトリクス 運用中の Oracle WebLogic アプリケーションサーバーを監視します。

    [認証情報] タブで、アプリケーションサーバーに接続するための基本認証情報を指定します。

    エージェントを実行しているユーザーに、WebLogic インストールディレクトリ内の必要なファイルにアクセスするための十分な権限があることを確認します。

    app.weblogic.metrics-weblogic

    WebSphere アプリケーションサーバーのイベント 運用中の IBM WebSphere サーバーを監視します。このポリシーは、Linux で実行されている WebSphere プロセスがアライブかどうかを監視します。

    [認証情報] タブで、アプリケーションサーバーに接続するための基本認証情報を指定します。

    os.linux.check-process

    WebSphere アプリケーションサーバーのメトリクスを返します。 運用中の IBM WebSphere サーバーを監視します。

    [認証情報] タブで、アプリケーションサーバーに接続するための基本認証情報を指定します。

    app.websphere.metrics-websphere

    Windows ログモニタリング 運用中の Windows サーバーのログを監視します。

    os.windows.check-log

    Windows OS のイベント 運用中の Windows サーバーで Windows チェックを実行します。
    • os.windows.check-processor-queue-length
    • os.windows.check-system-cpu-load
    • os.windows.check-system-disk
    • os.windows.check-system-memory
    • os.windows.check-system-process
    • os.windows.check-windows-directory
    • os.windows.check-windows-directory
    • os.windows.check-windows-directory
    • os.windows.check-windows-pagefile
    • os.windows.check-windows-process
    Windows OS のメトリクス 運用中の Windows サーバーについて、Windows のメトリクスを収集します。
    • os.windows.metrics-processor-queue-len
    • os.windows.metrics-system-cpu-load
    • os.windows.metrics-system-disk-usage
    • os.windows.metrics-system-memory-percent
    • os.windows.metrics-system-network
    • os.windows.metrics-system-uptime
    Zscaler モニタリングポリシー マシンのすべての CI で Zscaler モニタリングを実行します。
    • zscaler-monitoring-check
    • zscaler-remediation-check