AWS Elastic Beanstalk を ServiceNow とデータ連携するための認証情報レコードを作成します。 AWS Elastic Beanstalk の接続および資格情報エイリアスでは、これらの認証情報を使用してアクションを許可します。接続されると、Elastic Beanstalk はベーシック認証を使用して ServiceNow 要求を認証します。
始める前に
AWS Elastic Beanstalk スポーク を設定するには、Amazon Web サービス でセキュリティ認証情報を設定可能で、ServiceNow admin ロールを持っている必要があります。
- 統合ハブサブスクリプションを要求します。
- AWS Elastic Beanstalk スポーク スポークを有効化します。
- 必要なロール:admin。
手順
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https://console.aws.amazon.com にログインします。
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ユーザー名の下にあるメニューから、[セキュリティ認証情報 (My Security Credentials)] を選択します。
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[アクセスキーを作成 (Create access key)] をクリックします。
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アクセスキー ID と秘密アクセスキーをテキストファイルにコピーします。
秘密アクセスキーは 1 回しか表示できませんが、必要に応じてキーを削除したり作成したりすることができます。
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次のように移動する。 をクリックし、[ 新規] をクリックします。
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[AWS 認証情報 (AWS Credentials)] を選択します。
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認証情報の一意の名前を入力します (例:Elastic Beanstalk 01)。
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AWS コンソールで作成したアクセスキーの [アクセスキーID (Access Key ID)] と [秘密アクセスキー (Secret Access Key)] を入力します。
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[認証情報エイリアス (Credential alias)] のラベルが付いたボックスに、「sn_aws_beanstk_spk.AWS_Elastic_Beanstalk」と入力します。
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[認証アルゴリズム (Authentication Algorithm)] というラベルの付いたボックスに、AmazonElasticBeanstalkAuthAlgo と入力します。
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[送信] をクリックします。
タスクの結果
AWS Elastic Beanstalk スポーク が設定されて、ServiceNow インスタンスとデータ連携されます。