プロデューサー統計情報の表示
プロデューサーのタイプと ID、トピックに対して生成されたバイト数とメッセージの合計数など、 ストリームコネクト プロデューサーとそのパフォーマンスに関する詳細情報を表示します。
ストリームコネクト Kafka プロデューサーステップや ProducerV2 API などのプロデューサーは、 ServiceNow から Kafka トピックにメッセージを公開します。各プロデューサーの詳細情報と統計情報を表示できます。
各プロデューサーには、そのプロデューサーに関する情報 (タイプや ID など) を格納するレコードがあります。プロデューサーには、トピックに対して生成されたバイト数やメッセージ数など、プロデューサーのパフォーマンスに関する情報を含む関連する統計情報レコードがある場合もあります。
- Kafka プロデューサー [sys_kafka_producer] テーブル
- Kafka プロデューサー統計情報 [sys_kafka_producer_statistics] テーブル
どちらのテーブルも、表示するには Kafka アドミン [kafka_admin] ロールが必要です。これらのテーブルは読み取り専用であり、その中のレコードを手動で作成、更新、または削除することはできません。
Kafka プロデューサーテーブル
Kafka プロデューサー [sys_kafka_producer] テーブルは、トピックごとにプロデューサー情報をキャプチャします。Kafka プロデューサーテーブルを表示するには、次に移動します: .
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| [Number (番号)] | プロデューサーの一意の識別子。プロデューサーレコードへのリンク。 |
| プロデューサータイプ |
プロデューサーのタイプとバージョン番号。 各プロデューサータイプの後には、プロデューサーのバージョン番号が続きます。たとえば、プロデューサーが ProducerV2 API の場合、リストされるタイプは SCRIPT_V2 です。 オプションは次のとおりです。
|
| プロデューサーテーブル |
レコードを生成するテーブルの名前。 たとえば、レコードがビジネスルールによって生成される場合、テーブルはビジネスルール [sys_script] になります。Kafka プロデューサーステップによって生成された場合は、アクションタイプ [sys_hub_action_type_definition] です。 |
| プロデューサー ID | メッセージを生成するレコードへの参照。 |
| トピック | プロデューサーの Kafka トピックレコードへの参照。 |
| ドメイン | イベントを生成するレコードのドメインの名前。 |
Kafka プロデューサー統計情報
Kafka プロデューサー統計情報 [sys_kafka_producer_statistics] テーブルは、各プロデューサーのプロデューサー統計情報をキャプチャします。統計情報は 1 時間に 1 回収集されます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| トピック | プロデューサーのトピックレコードへの参照。 |
| 収集時間 | プロデューサー統計情報が収集された時刻。統計情報は 1 時間ごとに収集され、報告されます。 |
| 生成バイト | 収集期間中に生成された合計バイト数。 |
| 生成メッセージ | 収集期間中に生成されたメッセージの合計数。 |
| ドメイン | プロデューサーのドメインの名前。 |