FRISS スポークの設定

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • API キーおよびテナント ID を使用して ServiceNow インスタンスと FRISS アカウントを統合し、ServiceNow 要求を認証します。

    始める前に

    • 統合ハブサブスクリプションを要求します。
    • FRISS スポークをアクティブ化します。
    • FRISS サポートチームに連絡し、FRISS アカウントに接続するための接続 URL を取得します。
    • 必要なロール:admin

    手順

    1. ServiceNow インスタンスで FRISS スポークの認証情報レコードを作成します。
      1. 次のように移動する。 接続 & 認証情報 > 認証情報.
      2. [New (新規)] を選択します。
        作成する認証情報のタイプは?」というメッセージが表示されます。
      3. [API キー認証情報] を選択します。
        空の [API キー認証情報] フォームが表示されます。
      4. フォームのフィールドに入力します。
        表 : 1. API キー認証情報フォーム
        フィールド 説明
        名前 レコードを識別する名前。たとえば、「FRISS スポーク認証情報」と入力します。
        アクティブ 認証情報レコードを積極的に使用するオプションです。
        API キー FRISS トークンの形式 : <Value of ID+key>
        適用先 このスポークには適用されないオプションです。
        順序 この認証情報を適用する順番。たとえば、「100」と入力します。
      5. [送信] を選択します。
    2. ServiceNow インスタンスで FRISS スポークの接続レコードを作成します。
      1. 次のように移動する。 接続 & 認証情報 > 接続 & 資格情報エイリアス.
      2. FRISSレコードを開きます。
      3. [接続] タブから、[新規] を選択します。
        空の HTTP(s) 接続フォームが表示されます。
      4. フォーム上で、以下のフィールドに記入します。
        表 : 2. HTTP(S) 接続フォーム
        フィールド 説明
        名前 接続レコードを識別する名前です。たとえば、「FRISS」と入力します。
        認証情報 FRISS 用に作成された認証情報レコードです。たとえば、[FRISS スポーク認証情報] を選択します。
        接続 URL FRISS アカウントに接続するための接続 URL。
        属性 FRISS API に対して認証できる後続のコールです。コールを認証するには、次の 2 つのパラメーターを使用します。
        • tenant_id:FRISS ID で定義されているテナントの識別子。この識別子は FRISS から提供されます。
        • api_version:前の要求で FRISS ID から取得した API バージョンキーです。
          注:
          この API バージョンキーは有効期限が短いため、期限切れになるたびに新しいキーを生成する必要があります。
      5. [送信] を選択します。