ストリームコネクトメッセージレプリケーション統計情報の表示

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • メッセージレプリケーションが実行されている場合、システムはそれぞれのアクティブなトピックのレプリケーションに 60 秒ごとにメトリクスレコードを作成します。メトリクスレコードは、トピックのレプリケーションに関する情報を提供します。メトリクスレコードは、メッセージレプリケーション統計情報 [sys_sc_channel_replication_metric] テーブルで表示できます。Kafka トピックレプリケーションレコードのメッセージレプリケーション統計情報を確認することで、トピックのメトリクスレコードを表示することもできます。

    表 : 1. メッセージ レプリケーション統計情報
    メトリクス 説明
    収集時間 (Collection time) メトリクスの収集が終了した時刻。形式:yyyy-MM-dd and HH:mm:ss。
    収集間隔 収集間隔の長さ (秒単位)。
    チャネルレプリケーション (Channel replication) Kafka トピックレプリケーションレコードへの参照。
    メッセージ数 収集間隔中にレプリケートされたメッセージの数。
    バイト数 収集間隔中にレプリケートされたバイト数。
    遅延メッセージ (Lag messages) 収集間隔の終了時に、ソースで処理される残りのメッセージ数。
    ソース ソースとして使用されるトピックの名前。
    宛先 宛先として使用されるトピックの名前。
    方向 レプリケーションの方向 ([ServiceNow へ (To ServiceNow)] または [ServiceNow から (From ServiceNow)] のいずれか)。