既知のエラー記事の作成
参考資料として既知のエラー記事を作成します。既知のエラー記事は、インシデントの回避に役立つ問題の根本原因とワークアラウンドを文書化したものです。
始める前に
問題管理ベストプラクティス - Madrid (com.snc.best_practice.problem.madrid) および問題管理ベストプラクティス - Madrid - ナレッジ統合 (com.snc.best_practice.problem.madrid.knowledge) プラグインを有効にします。
このタスクについて
問題から既知のエラー記事を作成した後、記事はナレッジベースに保存され、ナレッジ管理アプリケーションに保持されます。ナレッジ記事の公開および廃止プロセスは、その記事が属するナレッジ ベースに定義されたワークフローによって制御されます。詳細については、「ナレッジワークフロー」を参照してください。
手順
次のタスク
[公開] をクリックして、レビューと承認のために記事を送信します。記事が保存されているナレッジベースおよびナレッジベースのアクセス制御によっては、IT チームの外部のユーザーがインシデント回避に役立てるためにこの既知のエラーの記事を検索できる場合があります。