ソフトウェアインストールを Oracle マッピングに関連付けるために従来の Oracle プロセスパックの要件を検証する

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 推奨要件を満たすことで、Oracle マッピングで最高品質の結果が得られます。

    始める前に

    必要なロール:admin

    手順

    1. ソフトウェアインストールを特定するには、ServiceNow ディスカバリー などのディスカバリーツールを使用します。
      追加された CPU の情報が正しいことを確認してください。
    2. 従来の ソフトウェア資産管理アクティブ化する - Oracle プロセスパック (com.snc.sam.oracle.pp) プラグインをアクティブ化できます。
      これにより、まだアクティブになっていない場合は、従来の ソフトウェア資産管理 (com.snc.software_asset_management) プラグインもアクティブになります。
    3. [ソフトウェア資産] > [システム]に移動して [プロセッサー定義を更新] をクリックしてプロセッサー定義を更新します。
    4. Oracle ライセンスで管理するソフトウェアモデルが正確に設定されていることを確認します。
      ソフトウェアモデルの作成」を参照してください。
    5. Oracle ソフトウェア用にソフトウェア ライセンスを作成します。
      ライセンスに正しいライセンスのメトリクスが与えられていることを確認してください。

      [ソフトウェア ライセンス] テーブル上の [ライセンスのメトリクス] (metric_type) フィールドは [ライセンス計算] テーブルに対する参照フィールドです。

    6. ソフトウェア カウンターを作成し、一致するライセンス タイプの Oracle ライセンスを計算します。
    7. Oracle ガイドラインのコンプライアンスを判断するためにライセンスをカウントします。