コンポーネント値を設定テストステップに表示されるフィールドのタイプを上書きするには、sn-atf-data-type 属性と sn-atf-data-type-params 属性を使用します。
このタスクについて
設定可能なコンポーネントには、カスタム UI テストステップで設定できる値を決定するデータタイプがあります。たとえば、特定のレコードへの参照を表示するためのページコンポーネントは、システム ID 値のみを表示するための参照データタイプを持つことができます。
手順
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テストするカスタム UI ページを開きます。
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sn-atf-data-type 属性を設定可能コンポーネントに追加し、コンポーネント値を設定テストステップに表示するフィールドタイプに値を設定します。
この属性には、テスト可能なデータタイプの文字列が含まれます。使用可能な値には、次の表に示す値が含まれます。
| 属性値 |
説明 |
| glide_date |
特定の日を指定する文字列を含みます。 |
| glide_date_time |
特定の日時を指定する文字列を含みます。 |
| 参照 |
関連レコードへの Sys ID が含まれています。このデータタイプでは追加情報を sn-atf-data-type-params 属性に指定する必要があります。 |
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sn-atf-data-type の値が reference のときに追加情報を提供するには、sn-atf-data-type-params 属性を追加します。
この属性には、JSON 形式のキーと値のペアが含まれます。使用可能なキーと値のペアには、次の表に示すものが含まれます。
| キー |
値 |
| 参照 |
参照フィールドに表示するレコードが含まれているテーブルの名前。たとえば、インシデントテーブルのレコードを表示するには、"reference":"incident" を追加します。 |
| reference_qual |
クエリーに適用するフィルター。たとえば、アクティブなインシデントレコードのみを表示するには、"reference_qual":"active=true" を追加します。「参照修飾子」を参照してください。 |
例
<input id="someTextField" value="someSysId" sn-atf-data-type="reference" sn-atf-data-type-params='{"reference":"incident","reference_qual":"active=true"}'/>