コンポーネントデータタイプを上書きする

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • コンポーネント値を設定テストステップに表示されるフィールドのタイプを上書きするには、sn-atf-data-type 属性と sn-atf-data-type-params 属性を使用します。

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    このタスクについて

    設定可能なコンポーネントには、カスタム UI テストステップで設定できる値を決定するデータタイプがあります。たとえば、特定のレコードへの参照を表示するためのページコンポーネントは、システム ID 値のみを表示するための参照データタイプを持つことができます。

    手順

    1. テストするカスタム UI ページを開きます。
    2. sn-atf-data-type 属性を設定可能コンポーネントに追加し、コンポーネント値を設定テストステップに表示するフィールドタイプに値を設定します。

      この属性には、テスト可能なデータタイプの文字列が含まれます。使用可能な値には、次の表に示す値が含まれます。

      属性値 説明
      glide_date 特定の日を指定する文字列を含みます。
      glide_date_time 特定の日時を指定する文字列を含みます。
      参照 関連レコードへの Sys ID が含まれています。このデータタイプでは追加情報を sn-atf-data-type-params 属性に指定する必要があります。
    3. sn-atf-data-type の値が reference のときに追加情報を提供するには、sn-atf-data-type-params 属性を追加します。

      この属性には、JSON 形式のキーと値のペアが含まれます。使用可能なキーと値のペアには、次の表に示すものが含まれます。

      キー
      参照 参照フィールドに表示するレコードが含まれているテーブルの名前。たとえば、インシデントテーブルのレコードを表示するには、"reference":"incident" を追加します。
      reference_qual クエリーに適用するフィルター。たとえば、アクティブなインシデントレコードのみを表示するには、"reference_qual":"active=true" を追加します。「参照修飾子」を参照してください。

    <input id="someTextField" value="someSysId" sn-atf-data-type="reference" sn-atf-data-type-params='{"reference":"incident","reference_qual":"active=true"}'/>