ページへのイベントのバインド
ページイベントマッピングを使用して UI ビルダー 内でデータ要素をバインドし、イベントアクションをページに追加できるようにします。
始める前に
必要なロール:ui_builder_admin
このタスクについて
次のタイプのイベントを使用して、イベントをページにバインドできます。
- ページイベントマッピング。ページのアラート通知を追加、削除、またはクリアします。
- バリアントイベントマッピング。ページバリアントのアラート通知を追加、削除、またはクリアします。
- ディスパッチされるイベント。ページにディスパッチされるイベントを作成し、親イベントハンドラーの後にイベントをモデル化するリレーイベントマッピングを作成します。ターゲットの親イベントハンドラーを選択して、その後のペイロードフィールドをモデル化します。
- 処理済みイベント。処理済みイベントとは、他のユーザーが公開して使用できるイベントのことです。処理済みイベントを作成すると、Page event mappings で他のユーザーも使用できるようになります。手動で作成するペイロードフィールドを設定したり、モーダルダイアログのオープンやクローズなどの、処理済みイベントのテンプレートを選択したりすることもできます。