インストールされたアプリケーションの開発モードへの変換
アプリケーションを開発用に非本番インスタンスにインストールした後、または本番インスタンスを開発用に非本番インスタンスにクローンした後、会社で所有しているインストール済みのアプリケーションを開発モードに変換します。この変換により、新しいバージョンのアプリケーションを作成、コミット、公開できるようになります。
始める前に
インスタンススコープを目的のアプリケーションスコープに設定する必要があります。たとえば、Agent Workspace を変換する場合、アプリケーションスコープは Agent Workspace に設定されます。
必要なロール:admin
このタスクについて
システムプロパティ機能 [sn_appclient.store_app_convert_enabled] は、このアクションを制御します。この機能はデフォルトで有効になっています。sn_appclient.store_app_convert_enabled を false に設定することで、この機能を無効にできます。
変換できるのは、会社が所有しているアプリケーションのみです。アプリケーションスコープは、sn_appauthor.all_company_keys で設定されているキーと一致する必要があります。
注:
インストールされているグローバルアプリケーションは変換の対象となります。
アプリケーションを変換すると、このインスタンスでアプリケーションリポジトリから更新を受け取ることができなくなります。インスタンスにインストールされているアプリケーションのバージョンが、新しいバージョンとして開発するバージョンであることを確認します。
注:
デモデータとともにインストールされたアプリケーションは、インストール時にそのデータを参照できなくなります。アプリケーションが変換された場合は、アプリケーションをソースコントロールにリンクするか新しいバージョンを公開する前に、デモデータに対する sys_metadata_link レコードを再作成する必要があります。