UI ビルダー

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • UI ビルダー は Web ユーザーインターフェイスビルダーです。UI ビルダー を使用して、App Engine Studio の生成されたワークスペース、または Next Experience コンポーネントとカスタム Web コンポーネントを使用するカスタム Web エクスペリエンスのためのページを構築します。

    UI ビルダー の概要

    UI ビルダー クイックスタート

    開始するには

    注:
    UI ビルダー には、従業員センター などの ServiceNow ベースシステムのサービスポータルの構築や構成を行う機能はまだありません。サービスポータルについては、引き続きサービスポータルデザイナーを使用してください。

    主な機能

    ワークスペースまたはポータルエクスペリエンス用にページを作成またはカスタマイズします。ページは、ワークスペースまたはポータル UI を構成するコンポーネントのコレクションです。

    注:
    UI ビルダータスクを完了するには、ui_builder_adminロールが必要です。
    図 : 1. UI ビルダー
    UI Builder 全体の画面。

    さまざまな対象者のエクスペリエンスをターゲットとするページのバリアントを作成します。たとえば、エージェント用のホームページとマネージャ用のバリアントを同じ URL で作成できます。

    コンポーネントの UI ビルダー ライブラリを使用してページを構築します。それらをページに追加できます。必要に応じてそれらのコンポーネントを構成し、会社のデータを接続します。

    コンポーネントリストで使用可能な最初の 9 つのコンポーネント

    データリソースを使用してデータをコンポーネントにバインドし、ページ上のテーブル、レコード、またはその他の要素からデータを動的に公開します。データリソースによりコンポーネントを再利用できます。

    ページのレイアウトを変更して、任意のタイプのページデザインを作成します。大きなレイアウトで複数のコンポーネントがあるサンプルページ

    CSS を使用して、ワークスペースまたはポータルエクスペリエンスのコンポーネントの表示スタイルを変更します。たとえば、コンテナコンポーネントに背景色を追加できます。

    UI ビルダー でのデータ表示方法の変更

    構成パネルのドロップダウンを使用してデータ表示方法タイプを変更し、さまざまなデータ表示方法のタイプをプレビューできます。それぞれのデータ表示方法は、エクスペリエンスを使用するユーザーごとに異なるデータを表示するように構成できます。

    ドロップダウンのデータ表示方法タイプのオプション。