UI ビルダー
UI ビルダー は Web ユーザーインターフェイスビルダーです。UI ビルダー を使用して、App Engine Studio の生成されたワークスペース、または Next Experience コンポーネントとカスタム Web コンポーネントを使用するカスタム Web エクスペリエンスのためのページを構築します。
UI ビルダー の概要
UI ビルダー クイックスタート
開始するには
主な機能
ワークスペースまたはポータルエクスペリエンス用にページを作成またはカスタマイズします。ページは、ワークスペースまたはポータル UI を構成するコンポーネントのコレクションです。
注:で UI ビルダータスクを完了するには、ui_builder_adminロールが必要です。図 : 1. UI ビルダー -
さまざまな対象者のエクスペリエンスをターゲットとするページのバリアントを作成します。たとえば、エージェント用のホームページとマネージャ用のバリアントを同じ URL で作成できます。
コンポーネントの UI ビルダー ライブラリを使用してページを構築します。それらをページに追加できます。必要に応じてそれらのコンポーネントを構成し、会社のデータを接続します。
データリソースを使用してデータをコンポーネントにバインドし、ページ上のテーブル、レコード、またはその他の要素からデータを動的に公開します。データリソースによりコンポーネントを再利用できます。
ページのレイアウトを変更して、任意のタイプのページデザインを作成します。
CSS を使用して、ワークスペースまたはポータルエクスペリエンスのコンポーネントの表示スタイルを変更します。たとえば、コンテナコンポーネントに背景色を追加できます。
- UI ビルダー でのデータ表示方法の変更
構成パネルのドロップダウンを使用してデータ表示方法タイプを変更し、さまざまなデータ表示方法のタイプをプレビューできます。それぞれのデータ表示方法は、エクスペリエンスを使用するユーザーごとに異なるデータを表示するように構成できます。