新しいサービスカテゴリと共に作成されたコンポーネント
Service Creator アプリケーションを使用して新しいサービスカテゴリを発行すると、ServiceNowシステムは、そのカテゴリのサービスのコンポーネントを作成します。
これらのコンポーネントは、Service Creator アプリケーションとともにインストールされるコンポーネントとは区別されます。新しいサービスカテゴリごとに、次のコンポーネントが追加されます。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| <部門名>タスク[<サービスカテゴリーテーブル名>] | サービスカテゴリの要求タスクレコードを格納するテーブル。このテーブルはタスクテーブルを拡張します。このテーブルの名前は、サービスカテゴリが関連付けられている部門およびサービスカテゴリレコードのそのテーブル名フィールドによって定義します。ユーザーがこのテーブルのレコードにアクセスできるように、新しいアプリケーションメニューとモジュールが作成されます。このテーブルのレコードは、新しい番号 [sys_numbers]レコードを使用して番号が付けられます。 |
| ロール | 説明 |
|---|---|
| <service category table name> _user | サービスカテゴリの要求レコードにアクセスするために必要なユーザーロールです。サービスカテゴリのテーブル名によりロールの名前が決まります。サービスカテゴリの管理者、エディター、またはサービス履行者として指定されたユーザーは、自動的にこのロールを受け取ります。このロールを持つユーザーだけがサービスカテゴリのタスクレコードを割り当てられます。ACLは、このロールを持つユーザーが関連するサービスタスクテーブルにアクセスできるように作成します。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| グループにコメントされたタスク | ユーザーがコメントを追加したときにサービスタスクレコードが割り当てられたことをグループに通知します。 |
| 受託人に対してコメントされたタスク | ユーザーがコメントを追加したときに割り当てられるサービスタスクレコードをユーザーに通知します。 |
| グループに対して閉じられたタスク | レコードが閉じられたときにサービスタスクレコードが割り当てられたことをグループに通知します。 |
| 受託人のために注意されたタスク | ユーザーが作業メモを追加したときに割り当てられたサービスタスクレコードをユーザーに通知します。 |
| グループに割り当てられたタスク | レコードがそのグループに割り当てられたときに、サービスタスクレコードが割り当てられていることをグループに通知します。 |
| 受託人に割り当てられたタスク | レコードがそのユーザーに割り当てられたときに割り当てられるサービスタスクレコードをユーザーに通知します。 |
| グループに対して注意されたタスク | ユーザーが作業メモを追加したときにサービスタスクレコードが割り当てられたことをグループに通知します。 |
| 受託人に閉じられたタスク | レコードが閉じられたときに割り当てられたサービスタスクレコードをユーザーに通知します。 |
| ユーザー用に開かれたタスク | レコードが作成されたときにサービスタスクレコードを開いたことをユーザーに通知します。 |
| ユーザーに対して閉じられたタスク | レコードが閉じられたときにサービスタスクレコードを開いたことをユーザーに通知します。 |
| ユーザー宛てコメントされたタスク | ユーザーがコメントを追加したときにサービスタスクレコードを開いたことをユーザーに通知します。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| <部門名>タスク | サービスカテゴリの要求タスクレコードを表示するためのフォーム。デフォルトでは、このフォームはサービスに関する質問と要求ユーザーが提供する回答を表示するためのフォーマッタを含むレイアウトを用います。 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| <サービスカテゴリー名> | サービスカテゴリ内で作成された新しいサービスのデフォルトのサービスカタログカテゴリです。 |