エージェントワークスペース へのコンポーネントの追加
カスタムコンポーネントを使用して、会社のエージェントの特定のニーズを満たすカスタム ワークスペース インターフェイスを作成します。
複数のチャネルを介した顧客とのコミュニケーションには時間がかかります。これらのオムニチャネルインタラクションを効率的に行うには、複数のツール間でのコンテキストの切り替えを減らすために、エージェントが顧客情報を一元的に表示できる必要があります。ワークスペース のカスタムコンポーネントを開発することで、チームは、 1 つのインターフェイスで複数のチャネルとのコミュニケーションを行うことができます。
ワークスペース へのコンポーネントの追加
コンポーネントをインスタンスに展開したら、次の方法で ワークスペース に追加できます。
- ワークスペース モーダルにコンポーネントを追加する
- UI アクションを使用してモーダルでカスタムコンポーネントを起動するため、エージェントはタスクを遂行するために別の画面に移動する必要がありません。詳細については、「モーダルでのコンポーネントの表示」を参照してください。
- UI Builder を使用して ワークスペース ランディングページにコンポーネントを追加する
UI ビルダー を使用して、エージェントのカスタムランディングページを作成します。UI ビルダー は、ワークスペースコンポーネントを視覚的に配置できるドラッグアンドドロップツールです。詳細については、「ワークスペースのカスタムランディングページの作成」を参照してください。
UI Builder で展開されたコンポーネントを使用するには、now-ui.json ファイルのプロパティを設定します。「UI ビルダー へのコンポーネントの追加」を参照してください。
- ワークスペース レコードビューにコンポーネントを追加する
- ワークスペース レコードビューのコンポーネント領域にカスタムコンポーネントまたは標準コンポーネントを追加できます。詳細については、「ワークスペースのレコードビューの設定」を参照してください。