VS Code 向け ServiceNow 拡張の機能
VS Code 拡張の ServiceNow 拡張には、Now Platform で開発するためのツールが含まれています。
この拡張により、Visual Studio Code (VS Code) の実装にいくつかの機能が追加されます。これらの機能にはコマンドパレットからアクセスします。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Now Workspace のセットアップ | ServiceNow アプリケーションを操作するプロジェクトフォルダーを作成します。このワークスペースの作成方法の詳細については、「VS Code でのワークスペースの設定」を参照してください。 |
| Now 拡張のアクティブ化 | ServiceNow 拡張をアクティブ化します。「VS Code 向け ServiceNow 拡張のアクティブ化」を参照してください。 |
| Now プロジェクトの作成 | 既存の ServiceNow アプリケーションを Visual Studio Code プロジェクトにインポートします。「VS Code でのプロジェクトの作成」を参照してください。 |
| 現在のプロジェクトの同期 | 開発中に、VS Code とインスタンス間ですべてのファイルを同期します。「Visual Studio Code ワークスペースと ServiceNow インスタンス間での現在のプロジェクトの同期」を参照してください。 |
| 現在のファイルの同期 | 作業している現在のファイルを同期します。「Visual Studio Code ワークスペースと ServiceNow インスタンス間での現在のファイルの同期」を参照してください。 |
| 資格情報のクリア | [設定] ページで入力された資格情報を削除します。「Visual Studio Code でのインスタンス資格情報のクリア」を参照してください。 |
| プロジェクトのリセット | プロジェクトを元のステータスに設定します。「Visual Studio Code でのプロジェクトのリセット」を参照してください。 |
| ファイルタイプの設定 | メタデータで選択されたオプションを変更します。メタデータは、VS Code と同期するアプリケーションの要素を決定します。「アプリケーションの Visual Studio Code へのインポート」を参照してください。 |
| カスタムファイルタイプの追加 | カスタムファイルタイプウィザードを使用して、プロジェクトにファイルタイプを追加します。「Visual Studio Code でのカスタムファイルタイプの追加」を参照してください。 |
| アプリケーションの選択 | VS Code でワークスペース内のアプリケーションを切り替えます。「アプリケーションの Visual Studio Code へのインポート」を参照してください。 |
| 更新セットの選択 | 更新セットを選択します。インスタンスに同期された変更は、選択した更新セットに適用されます。更新セットの詳細については、「アプリケーションの Visual Studio Code へのインポート」を参照してください。 |
| 新しいファイルの作成 | アプリケーションでレコードを作成します。詳細については、「VS Code でのファイルの作成」を参照してください。 |
| グローバルファイル検索 | インスタンス内のファイルを検索します。「VS Code でのインスタンス上のファイルの検索」を参照してください。 |
| バックグラウンドスクリプトの実行 | インスタンスでバックグラウンドスクリプトを実行します。「VS Code を使用したバックグラウンドスクリプトの実行」を参照してください。 |
| IntelliSence | Glide API で利用可能な IntelliSens コード補完サポート。「VS Code の IntelliSens」を参照してください。 |