VS Code 向け ServiceNow 拡張の機能

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • VS Code 拡張の ServiceNow 拡張には、Now Platform で開発するためのツールが含まれています。

    この拡張により、Visual Studio Code (VS Code) の実装にいくつかの機能が追加されます。これらの機能にはコマンドパレットからアクセスします。

    図 : 1. Visual Studio Code コマンドパレット
    Visual Studio Code コマンドパレット
    表 : 1. VS Code 向け ServiceNow 拡張で利用可能な機能
    機能 説明
    Now Workspace のセットアップ ServiceNow アプリケーションを操作するプロジェクトフォルダーを作成します。このワークスペースの作成方法の詳細については、「VS Code でのワークスペースの設定」を参照してください。
    Now 拡張のアクティブ化 ServiceNow 拡張をアクティブ化します。「VS Code 向け ServiceNow 拡張のアクティブ化」を参照してください。
    Now プロジェクトの作成 既存の ServiceNow アプリケーションを Visual Studio Code プロジェクトにインポートします。「VS Code でのプロジェクトの作成」を参照してください。
    現在のプロジェクトの同期 開発中に、VS Code とインスタンス間ですべてのファイルを同期します。「Visual Studio Code ワークスペースと ServiceNow インスタンス間での現在のプロジェクトの同期」を参照してください。
    現在のファイルの同期 作業している現在のファイルを同期します。「Visual Studio Code ワークスペースと ServiceNow インスタンス間での現在のファイルの同期」を参照してください。
    資格情報のクリア [設定] ページで入力された資格情報を削除します。「Visual Studio Code でのインスタンス資格情報のクリア」を参照してください。
    プロジェクトのリセット プロジェクトを元のステータスに設定します。「Visual Studio Code でのプロジェクトのリセット」を参照してください。
    ファイルタイプの設定 メタデータで選択されたオプションを変更します。メタデータは、VS Code と同期するアプリケーションの要素を決定します。「アプリケーションの Visual Studio Code へのインポート」を参照してください。
    カスタムファイルタイプの追加

    カスタムファイルタイプウィザードを使用して、プロジェクトにファイルタイプを追加します。「Visual Studio Code でのカスタムファイルタイプの追加」を参照してください。

    アプリケーションの選択 VS Code でワークスペース内のアプリケーションを切り替えます。「アプリケーションの Visual Studio Code へのインポート」を参照してください。
    更新セットの選択 更新セットを選択します。インスタンスに同期された変更は、選択した更新セットに適用されます。更新セットの詳細については、「アプリケーションの Visual Studio Code へのインポート」を参照してください。
    新しいファイルの作成 アプリケーションでレコードを作成します。詳細については、「VS Code でのファイルの作成」を参照してください。
    グローバルファイル検索 インスタンス内のファイルを検索します。「VS Code でのインスタンス上のファイルの検索」を参照してください。
    バックグラウンドスクリプトの実行 インスタンスでバックグラウンドスクリプトを実行します。「VS Code を使用したバックグラウンドスクリプトの実行」を参照してください。
    IntelliSence Glide API で利用可能な IntelliSens コード補完サポート。「VS Code の IntelliSens」を参照してください。