アプリケーションコラボレーション
管理者権限を持つユーザーは、アプリケーションで共同作業する開発者の権限を管理できます。
コラボレーション記述子
アクティベーションを行う標準の事前定義されたコラボレーション記述子を使用するか、カスタムのコラボレーション記述子を作成できます。コラボレーション記述子を使用すると、委任開発権限をアサイン、管理、および監視できます。
| 記述子 | 説明 |
|---|---|
| 所有者 | 他の協力者を管理し、アプリケーションを削除できるアプリケーションの所有者。 |
| 編集者 | 協力者を招待するための標準記述子。 |
| カスタム | ユーザーによって作成された非標準 (カスタム) 記述子。 |
開発権限
権限を設定することで、システムの制御を保持できます。開発者 (またはアプリケーションを展開するユーザー) に権限をアサインして、アプリケーションを開発または展開できるようにします。
| 権限 | 説明 |
|---|---|
| アプリケーション管理 | アプリケーションおよびバージョンのソースコントロールアクセスを削除する機能。 |
| ファイルタイプアクセス | ユーザーがアクセスできるファイルタイプ。 |
| セキュリティ/エンタイトルメント | アプリケーションセキュリティを管理する機能。 |
| プログラミングツール | スクリプトフィールドにアクセスするための機能。 |
| 展開 | 展開機能。 |
アプリケーションコラボレーションユーザー
アプリコラボレーションユーザーを作成することで、個々のユーザーにコラボレーション記述子をアサインできます。ユーザーには、任意のアプリケーションの 1 つのコラボレーション記述子のみをアサインできます。
アプリケーションコラボレーショングループ
アプリコラボレーショングループを作成することで、ユーザーのグループにコラボレーション記述子をアサインできます。グループには、任意のアプリケーションの 1 つのコラボレーション記述子のみをアサインできます。