ERP モデル、抽出テーブル、およびリモートテーブルの操作
ERP キャンバス を使用して、ERP (エンタープライズリソースプランニング) モデル、リモートテーブル、抽出テーブルを操作し、SoR の ERP データを Now Platform に統合します。
ERP キャンバス のワークフローは、通常、メインセクションで構成されています。各メインセクションには、コンテキストサイドパネルのセクションアイコンを選択してアクセスします。
リモートテーブルと抽出テーブルを使用して ERP モデルを構築し、ERP データを整理、ロード、変換します。
| ERP キャンバス セクション | 説明 |
|---|---|
| ERP モデル | ERP モデルは、ERP データへのアクセスに利用できる一連のテーブルのテンプレートとして機能します。標準の ERP キャンバス モデルをそのまま使用しても、クローンを作成して変更してもかまいません。 詳細については、「ERP データを操作する ERP モデルの構築」を参照してください。 |
| リモートテーブル | リモートテーブルを使用すると、Now Platform の ERP SoR からデータを表示してクエリすることができます。リモートテーブルの行数の上限は 1,000 行です。 詳細については、「ERP キャンバス での ERP リモートテーブルの使用」を参照してください。 |
| ERP 抽出テーブル | 抽出テーブルは、ETL プロセスを使用して ERP システムから定期的に大量のデータを抽出し、それらを Glide テーブルに変換して保存します。 詳細については、「ERP キャンバス でのデータの抽出と変換」を参照してください。 |