グローバルなデフォルトフィールド
新しいカスタムテーブルを作成すると、いくつかのフィールドが [テーブルの列] 埋め込みリストに表示されます。すべてのテーブルで、必須のシステムフィールドが自動的に追加されます。これらのフィールドは、削除や変更はできません。
別のテーブルを拡張するテーブルの場合、親テーブルのフィールドは、現在のテーブルの [テーブルの列] 埋め込みリストにも表示されます。これらのフィールドを変更する場合、親テーブルのフィールドに対するすべての変更は、現在のテーブルだけでなく、すべての子テーブルにも影響することに注意してください。
次の必須システムフィールドがすべてのテーブルに追加されます。
| フィールド | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| クラス [sys_class_name] | システムクラス名 | テーブルが拡張可能である場合、どの子テーブルにレコードが含まれているかを示す文字列フィールド。 |
| 作成済み [sys_created_on] | 日付/時刻 | レコードがいつ作成されたかを示すタイムスタンプフィールド。 |
| 作成者 [sys_created_by] | 文字列 | レコードを作成したユーザーを示す文字列フィールド。 |
| Sys_id [sys_id] | Sys ID | レコードの一意のレコード識別子。 |
| 更新 [sys_mod_count] | 整数 | レコード作成以降のこのレコードの更新回数をカウントする数値フィールド。 |
| 更新者 [sys_updated_by] | 文字列 | レコードを更新した直近のユーザーを示す文字列フィールド。 |
| 更新日時 [sys_updated_on] | 日付/時刻 | 最新の更新日時を示すタイムスタンプフィールド。 |