ERP キャンバス の ERP モデルテーブルフィールドの説明
ERP キャンバス の ERP (エンタープライズリソースプランニング) モデルの [テーブルフィールド (Table fields)] リストには、ERP モデルに含まれるテーブルフィールドが表示されます。
| 列 | 説明 |
|---|---|
| フィールド名 | SoR のフィールドの名前。 |
| 名前 | フィールドを含む SoR のテーブルの名前 |
| マッピングされたフィールド名 | マッピングされたフィールドの名前。 Now Platform は SoR 上のリンクされたテーブルをスキャンした後、ERP モデル内にマッピングされたこのフィールドの名前を自動的に作成します。 |
| フィールド ラベル | Now Platform で自動的にマッピングされたフィールドの自然言語フィールド名 |
| カスタムか | 記録システムのフィールドが標準かカスタマイズかを示すオプション。 |
| ERP データタイプ | フィールドに含まれるデータタイプ。オプションは次のとおりです。
|
| クエリ可能 | ソーステーブルのクエリを行わずにフィールドからデータを取得できるかどうかを示すオプション 通貨テーブルなどの小さなテーブルでは、データをローカルに格納できるため、フィールドを取得するためのクエリは必要ありません。 |
| 更新日時 | フィールドが最後に更新された日時。 リンクされた ERP システムを Now Platform でオンデマンドでスキャンし、[モデルフィールドをフェッチ (Fetch model fields)] ボタンを選択することで、新しいフィールドが利用可能かどうかを確認できます。 |