ERP キャンバス の ERP モデルテーブルフィールドの説明

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • ERP キャンバス の ERP (エンタープライズリソースプランニング) モデルの [テーブルフィールド (Table fields)] リストには、ERP モデルに含まれるテーブルフィールドが表示されます。

    表 : 1. [テーブルフィールド (Table fields)] タブの詳細
    説明
    フィールド名 SoR のフィールドの名前。
    名前 フィールドを含む SoR のテーブルの名前
    マッピングされたフィールド名 マッピングされたフィールドの名前。

    Now Platform は SoR 上のリンクされたテーブルをスキャンした後、ERP モデル内にマッピングされたこのフィールドの名前を自動的に作成します。

    フィールド ラベル Now Platform で自動的にマッピングされたフィールドの自然言語フィールド名
    カスタムか 記録システムのフィールドが標準かカスタマイズかを示すオプション。
    ERP データタイプ フィールドに含まれるデータタイプ。オプションは次のとおりです。
    • char (文字)
    • date
    • 10 進数
    • numc (番号)
    • time
    クエリ可能 ソーステーブルのクエリを行わずにフィールドからデータを取得できるかどうかを示すオプション

    通貨テーブルなどの小さなテーブルでは、データをローカルに格納できるため、フィールドを取得するためのクエリは必要ありません。

    更新日時 フィールドが最後に更新された日時。

    リンクされた ERP システムを Now Platform でオンデマンドでスキャンし、[モデルフィールドをフェッチ (Fetch model fields)] ボタンを選択することで、新しいフィールドが利用可能かどうかを確認できます。