タスク割り当てタイプの管理
タスク割り当てタイプは、カタログエディターおよびカタログマネージャーでアイテムのタスクを定義するときに利用できる割り当てオプションを定義します。タスク割り当てタイプを追加、変更、公開、および失効することができます。
始める前に
必要なロール:管理者
このタスクについて
その後、ユーザーがそのアイテムを要求すると、これらの割り当てオプションによって、これらのタスクを完了するために割り当てられるユーザーが決まります。たとえば、アイテムを要求するときにユーザーが入力する情報を使用して、要求者のオンコール IT サポート連絡先にタスクを動的に割り当てることができます。
手順
タスク割り当てタイプの公開
タスク割り当てタイプを定義した後で公開することができます。
- タスク割り当てタイプの詳細を変更するには、次に移動します。 をクリックし、エントリを開き、詳細を編集して変更を保存します。注:変更を保存すると、そのタスク割り当てタイプのバージョン番号が 1 増加します。
- 変更を有効にするには、変更されたタスク割り当てタイプを公開します。
タスク割り当てタイプの変更
サービスカタログ では、タスク割り当てタイプの詳細を変更することができます。
- タスク割り当てタイプの詳細を変更するには、次に移動します。 をクリックし、エントリを開き、詳細を編集して変更を保存します。注:変更を保存すると、そのタスク割り当てタイプのバージョン番号が 1 増加します。
- 変更を有効にするには、変更されたタスク割り当てタイプを公開します。
タスク割り当てタイプの失効
割り当てタイプを使用から削除するため、割り当てタイプを失効して非アクティブにすることができます。
割り当てタイプを期限切れにするには、次に移動します。 をクリックし、エントリを開いて、[ 有効期限] をクリックします。