デフォルトの読み取り専用フロー
既存のフローを読み取り専用状態で開き、誤って変更されないように保護します。フローが読み取り専用状態の間は、レビュー、テスト、非アクティブ化、または編集の要求のみを行うことができます。
フロー編集を要求
リリースの Washington DC 時点では、既存のフローを変更する前に、その編集を要求する必要があります。フローを編集する権限がない場合、[フローの編集] ボタンは無効のままになります。
フローの編集を要求すると、 ワークフロースタジオ 他のユーザーが既にフローを編集用に開いているかどうかを確認します。フローが編集可能な場合は、編集可能な状態でフローを開きます。フローが既に編集されている場合は、フローを編集しているユーザーの名前を示すメッセージが表示されます。
フローの編集の停止
これらのイベントのいずれかが発生するまで、フローは編集可能な状態のままです。
- フロー タブを閉じる ワークフロースタジオ とします。
- ブラウザー タブを閉じる ワークフロースタジオ とします。
- [ フローを読み取り専用にする ] オプションを選択します。
- 30 分以上フローで非アクティブのままです。
フローの編集が完了したら、他のユーザーが編集できるように読み取り専用にすることができます。[ フローを読み取り専用にする ] オプションを使用して、フローの編集を停止できます。