特定の条件が満たされた際にカスタムステータス情報を返すアクションを有効化します。フローでカスタムアクションのステータスをエラーと見なすか成功した実行と見なすのかを指定します。
始める前に
- 必要なロール:flow_designer、action_designer、 または admin
- アクションを作成する
このタスクについて
アクションは常にアクションステータスオブジェクトを返します。 アクションが実行されると、すべての利用可能なエラー条件が評価されて、一致する可能性があるものが検索されます。アクションは、最初に一致したエラー条件で指定されたアクションステータスを返します。一致するエラー条件がない場合、アクションステータスは最後に実行されたステップのステップステータスに設定されます。
手順
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移動先 .
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[アクション] タブを選択し、編集するカスタムアクションを選択します。
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[アクションアウトライン] から、[エラーの評価 (Error Evaluation)] を選択します。
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定義する各エラー条件の [エラー条件を追加 (Add error condition)] を選択します。
アクションデザイナーは、構成の If ブロックを追加します。
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各エラー条件を構成します。
| フィールド |
説明 |
| 条件 |
エラー条件の説明。このラベルを使用して、条件ビルダーが表示されていないときにエラー条件を識別できます。各エラー条件は else if フローロジックブロックと同等です。true にできるエラー条件は一度に 1 つのみです。 |
| 条件 N (Condition N) |
エラー条件の一致基準を指定する条件ビルダー。一致基準を定義する条件または条件セットを追加できます。条件ごとに、評価するアクションデータピルを選択します。評価するデータピルごとに、演算子と一致する値を選択します。 注: アクションデザイナーには選択したデータピルのタイプで使用可能な演算子と値のみが表示されます。 |
| エラーとして扱わない (Don't treat as error) |
フローに戻ったときにアクションステータスをエラーまたは成功としてレポートするオプション。 |
| アクションステータスコード |
アクションがアクションステータスオブジェクトの一部として返す整数値。この整数値は、フローエラーハンドラーの一部として使用できます。 |
| アクションステータスメッセージ |
アクションがアクションステータスオブジェクトの一部として返す文字列値。この文字列値は、フローエラーハンドラーの一部として使用できます。 |
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アクションで評価する順序でエラー条件を上から下に並べます。
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[保存] を選択します。
タスクの結果
カスタムアクションは、各エラー条件の一致条件を評価します。アクションは、最初に一致したエラー条件のアクションステータスコードとアクションステータスメッセージを返します。一致するエラー条件がない場合、アクションステータスは最後に実行されたステップのステップステータスに設定されます。