Prometheus
Prometheus コネクタは、Prometheus のデータとメタデータへの読み取り専用アクセスを提供します。
接続アドミンは、Prometheus への接続を作成し、データスチュワードにその接続へのアクセス権を ゼロコピーコネクタハブ で付与できます。データスチュワードは、確立された接続を選択して データファブリックテーブル を作成し、Prometheus からデータをマッピングできます。これにより、ユーザーはテーブルリストビューまたは GlideRecord スクリプトから Prometheus データを取得できます。データ ファブリック テーブルとマッピング データの作成の詳細については、「 データファブリックテーブルの管理」を参照してください。
Prometheus は時系列監視システムです。公開されるデータは、時間の経過とともに収集されたメトリクスサンプルで構成され、それぞれメトリクス名と一連のキー値ラベルで識別されます。Prometheus コネクタは、各ラベルを個別のクエリ可能な列として表示し、標準の SQL 演算子を使用してメトリクスをフィルタリングして比較できるようにします。
注:
このコネクタはオープンソースコミュニティによって開発され、ServiceNow AI Platform を通じて一般に利用できるようになりました。機能はさまざまであり、プライマリコネクタでサポートされているすべてのユースケースに対応しているわけではありません。