エンタイトルメントのインポートエラーアクション
[エンタイトルメントのインポートエラー] フォームのアクションの説明。
エンタイトルメントのインポートエラーアクション
| アクション | 説明 |
|---|---|
| インポート | エンタイトルメントのインポートエラーレコードを保存するオプション。レコードを保存した後は [エンタイトルメントのインポートエラー] フォームに残るため、アクションとアクションの合間にフォームを簡単に保存できます 保存すると、すべての値が再評価され、フォームが更新されます。 たとえば、公開者の品番とソフトウェア モデルのフィールドの両方がない場合、既知の公開者の部品番号が追加されてフォームが保存されると、[ ソフトウェア モデル ] フィールドが自動的に入力されます。
注: フォームは保存するたびに再評価されるため、あるエンタイトルメントに変更を加えると、エントリ ーの重複など、別のエンタイトルメントでエラーが発生する場合があります。 すべての必須フィールドが入力され、フォームが保存されると、エンタイトルメントレコードが作成され、エラーステータスが [修正済み] に変更されます。 |
| PPN を作成 | カスタムソフトウェアの部品番号。 ソフトウェア資産管理ワークスペースアプリケーションを使用してエンタイトルメントをインポートしている場合、[PPN を作成] を選択すると、[カスタム品番] リストビューページに移動します。[ 新規 ] を選択して、新しい発行元の品番を作成します。 ソフトウェア資産管理 クラシックアプリケーションを使用してエンタイトルメントをインポートする場合は、[PPN を作成] を選択すると、[パブリッシャーの品番のディスカバリーマップを作成] ダイアログボックスが表示されます。[ 製品 ] フィールドで製品名を選択し、[ 送信] を選択して、パブリッシャーの品番に自動的に関連付けられるカスタムディスカバリーマップを作成します。 |
| 重複するエンタイトルメントを作成します | エンタイトルメントレコードが重複していると、インポートエラーが発生します。[ 重複するエンタイトルメントを作成 ] を選択してエラーを上書きし、重複レコードのエンタイトルメントを作成します。 注: このアクションは、既に存在するエンタイトルメントがあり、重複するエンタイトルメントが作成されている場合にのみ表示されます。 |