Microsoft SCCM 使用状況データをインポートするための再利用ルールの作成
Microsoft SCCM データをインポートするには、使用状況情報が必要な製品の再利用ルールを作成します。
始める前に
このタスクについて
ソフトウェア製品には、SCCM の使用でデータをプルするために必要な、ファイル名で構成される製品プロセスが必要です。ソフトウェア製品を再利用ルールに追加すると、ソフトウェア製品に関連付けられたすべての製品プロセスが [製品プロセス ] 関連リストに表示されます。製品プロセスは、ソフトウェア製品プロセス [samp_sw_product_process] テーブルに保存されます。
ソフトウェア製品の製品プロセスが存在しない場合は、フォームでカスタムプロセスを作成できます。製品プロセスは、カスタム製品プロセス [samp_custom_product_process] テーブルに保存されます。
一部のソフトウェア製品には製品プロセスが含まれていない場合がありますが、コンテンツライブラリの更新を通じて新しい製品プロセスが毎週追加されます。
手順
Microsoft SCCM 使用状況データをインポートするための再利用ルールの作成
Microsoft SCCM から Microsoft Excel の合計使用状況データをプルする再利用ルールを作成します。
再利用ルールの作成を開始するには、[再利用ルール] フォームに次の情報を追加します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| [Name (名前)] | Microsoft Excel |
| 適用先 | インストール済みソフトウェア |
| 再利用タイプ | 合計使用時間 |
| 使用状況計測データ | |
| 次のアグリゲート使用率 | 先月 |
| 合計使用時間 | 20 |
[Save (保存)] をクリックします。
Microsoft Excel のソフトウェア製品は既に存在するため、製品を再利用ルールに関連付ける必要があります。
[ソフトウェア製品] 関連リストで、[ 編集] をクリックします。
[メンバーの編集] フォームで、[コレクション] 列の [Excel] に移動し、[Excel] を選択します。[ソフトウェア製品リスト] 列に追加します。
[Save (保存)] をクリックします。
Excel には 2 つの製品プロセスがあります。[製品プロセス] 関連リストをクリックして、製品プロセスを表示します。
[再利用ルール] フォームで、[ 保存] をクリックします。