ERP 向けゼロコピーコネクタでの OData サービスの手動追加
OData を使用してモデルにエンティティを追加するときに、必要なサービスが一覧にない場合は、 ERP 向けゼロコピーコネクタ (エンタープライズリソースプランニング) でサービスを手動で追加します。
始める前に
必要なロール:sn_erp_integration.erp_admin
メタデータ URL またはアップロードされたメタデータファイル (xml) に基づいて、ERP システムに接続できます。ファイルオプションを使用すると、たとえば、SuccessFactors からデータにアクセスできます。詳細については、「OData v2 API を使用して SAP SuccessFactors からデータを取得する」を参照してください。
サービスを手動で追加する前に、次の操作を行う必要があります。
- OData 接続の確立が有効になっている SAP システムがあることを確認します。
- sn_erp_integration.enableModelModification プロパティを有効にします。詳細については、「ERP 向けゼロコピーコネクタ をインストール」を参照してください。
- 接続タイプとして HTTP を指定して、接続および資格情報エイリアスを作成します。詳細については、「Create a Connection & Credential alias」を参照してください。
- サービスの HTTP 接続を作成します。作成した接続エイリアスと接続 URL を追加します。
- HTTP 接続を使用するシステムを作成します。詳細については、「ERP 向けゼロコピーコネクタ での ERP システムの作成」を参照してください。システムレコードで、ハートビートが成功し、取得ステータスが完了になっていることを確認します。いずれかが失敗した場合は、[ データ取得の再起動] を選択します。
- URL を使用して接続する場合は、リンク先の ERP システムからメタデータ URL をコピーします。ドメインに続くパスのみを含む相対 URL を使用します (例: v2/northwind/northwind.svc/$metadata)。