ゼロコピーコネクタ向け Now Assist ワークフローのトラブルシューティング
生成 AI ログと ワークフロースタジオ を使用して、 ゼロコピーコネクタ向け Now Assist エージェント型ワークフローに関する問題のトラブルシューティングを行います。
最初のトラブルシューティングオプションは、生成 AI ログを表示することです。
- [すべて] を選択して、フィルターに「sys_generative_ai_log_list.do」と入力し、キーボードの Enter キーまたは Return キーを押します。
- 任意のレコードを開いて詳細を表示します。
2 つ目のオプションは、システムプロパティを有効にして ワークフロースタジオを使用することです。com.glide.oneapi.flow_debug プロパティは、OneAPI でビルドされたフローのデバッグ機能を有効にするため、フロー実行に関するレポートとインサイトを受け取ることができます。
- [すべて] を選択し、[フィルター] に「sys_properties.list」と入力し、キーボードの Enter キーまたは Return キーを押します。
- com.glide.oneapi.flow_debug という名前のプロパティを検索して開きます。
- 値がTrue に設定されていることを確認します。
- プロパティを有効にしたら、 ワークフロースタジオ を使用して実行を確認します。
詳細については、「Workflow Studio」を参照してください。