Azure OpenAI の API 認証情報の構成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • カスタムワークフローおよび仮想エージェントデザイナートピックで Azure OpenAI を使用するように API 認証情報を構成します。

    始める前に

    Azure OpenAI で生成 AI 機能を使用するには、API キーを持つ Azure リソースが必要です。

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    生成 AI コントローラー機能の LLM プロバイダーとして OpenAI Azureモデルを使用するには、アクティブな接続を構成する必要があります。

    手順

    1. 移動先 すべて > 接続 & 認証情報 > 接続および資格情報エイリアス.
    2. OpenAI Azure 生成 AI プロバイダーレコードを開きます。
    3. [新しい接続および資格情報の作成] 関連リンクを選択します。
      画面上でハイライト表示された [新しい接続および資格情報を作成] 関連リンク。
    4. リソース名を含めるように接続 URL を編集します。

      Azure OpenAI の場合、接続 URL は https://{your-resource-name}.openai.azure.com の形式です。次を参照してください。 Azure OpenAI ドキュメント 詳細については、を参照してください。

    5. [API キー] フィールドに、プロバイダーの API キーを入力します。
      注:
      [API キー] フィールドの文字は、ユーザーインターフェイスでマスクされます。
    6. [ 作成] を選択して接続を作成します。

    タスクの結果

    フローデザイナー、仮想エージェントデザイナー、バックグラウンドスクリプトやビジネスルールなどのスクリプトで Azure OpenAI でラベル付けされた機能を使用して、生成 AI でカスタムエクスペリエンスを作成できるようになりました。

    Azure OpenAI の接続を完了しました。

    次のタスク

    MID サーバーで生成 AI 機能を使用する場合は、新しい接続レコードを開き、[MID サーバーを使用] チェックボックスをオンにして、レコードを保存します。