ナレッジグラフスキーマの作成
仮想エージェント、AI エージェント、Now Assistパネルで使用されるカスタマイズされたナレッジグラフスキーマを作成します。
始める前に
必要なロール:kg_admin
手順
-
移動先 すべて > ナレッジグラフ > ナレッジグラフデザイナー.
UI には、ランディングページのすべての ナレッジグラフ スキーマのリストが表示されます。
-
[新規作成] を選択して、ナレッジグラフスキーマの作成を開始します。
注:ServiceNowテーブルまたは外部Workflow Data Fabricテーブルを使用して、スキーマナレッジグラフを作成できます。
-
フォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. [ナレッジグラフスキーマの詳細を編集] フォーム フィールド 説明 表示名 ナレッジグラフスキーマの表示名。 名前 ナレッジグラフスキーマのオプション名。 スコープ ナレッジグラフスキーマの作成時に使用するスコープ。このフィールドは読み取り専用です。 説明 ナレッジグラフ ユーザーに追加情報を提供するためのスキーマの概要。 -
[作成] を選択します。
[ナレッジグラフスキーマにノードを追加] ウィンドウが表示されます。
-
ナレッジグラフスキーマに追加するノードを入力または検索し、[追加] を選択します。
統合されている場合は、 Workflow Data Fabric テーブルを検索して選択できます。
ナレッジグラフスキーマが作成され、ナレッジグラフキャンバスに表示されます。 -
ナビゲーションペインで、次の詳細を追加します。
-
[ノードの詳細] セクションでは、次のフィールドを追加または編集できます。
- ノードの同義語を追加
- ノードの説明
-
[ テーブルフィルター ] セクションで、フィルターを表示および追加して、クエリ結果に表示されるレコードを制御するルールを設定します。
テーブルフィルターを追加するには、次の情報を指定します。
- フィールド
- 演算子
- 値
- 条件セットを追加:代替フィルター条件を追加するオプションのフィールド。
- 子テーブルにフィルターを適用:グラフ内の選択したテーブルの子テーブルに同じフィルター条件を追加するためのオプションのチェックボックス。
-
[クエリ可能な列] セクションで、目的の列を検索して選択し、[ 保存] を選択します。
-
[関連ノード] セクションでエッジを追加、削除、または編集し、[ 保存] を選択します。