フィルター

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • フィルターは、各レコードがリストに含めるために満たす必要がある一連の条件を提供することで、リストに表示されるレコードを制限します。

    条件は次の部分で構成されます。
    • フィールド:各フィールドには、テーブル内の特定の列のデータが含まれます。参照フィールドを選択すると、他のテーブルのデータにドット連結することができます。
    • 演算子:各フィールドタイプには、有効な演算子の独自のセットがあります。演算子は、値が必要かどうかを判断します。
    • 値:各フィールドには、フィールドタイプによって決定される有効な値のセットがあります。参照フィールドにはオートコンプリート機能があり、選択リストにはオプションのリストがあります。
    • グループ化:各条件ラインは、AND または OR コネクタでグループ化されます。フィルターでは、AND コネクタでリンクされているすべての条件ラインが満たされている必要があります。フィルターは、OR コネクタにリンクされた各条件ラインを個別に評価します。

    リスト v3 には、関連テーブルに基づいて条件を含めることができる [関連リスト条件] セクションがあります。

    注:
    作成権限を持つテーブルのリストを開く場合は、フィールドにフィルターを適用し、リストヘッダーで [ 新規 ] をクリックします。同じフィールドに、新しいレコードのフィルターで設定した値が自動的に入力されます。

    条件ビルダーを使用してリストにフィルターを作成します。

    リスト v3 の関連リスト条件

    デフォルトでは、すべてのリストで現在のテーブルデータをフィルタリングできます。これには、参照テーブルのフィールドへのドット連結が含まれます。v3 リストでは、別のタイプの条件である関連リスト条件を条件ビルダーで使用できます。詳細については、「関連リスト条件を追加」を参照してください。

    リスト v2 にフィルターを固定

    リストを開くたびに条件ビルダーが表示されるようにするには、フィルターの固定/固定解除アイコン ( コア UI の固定アイコン) をクリックします。この機能はリスト v3 ではサポートされていません。