クラシック環境のフォーム

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • フォームには、データテーブル内の 1 つのレコードの情報が表示されます。

    注:
    このコンテンツはクラシック環境に関連しています。クラシック環境とは、構成可能ワークスペースインターフェイスではなく、レコードリストやレコードフォームで直接操作することを指します。クラシック環境では、ネクストエクスペリエンスをアクティブにすることも、非アクティブにして作業することもできます。これは コア UI (旧称 UI16) と呼ばれます。

    フォームの特定の情報は、表示されるレコードのタイプによって異なります。ユーザーはフォーム内のレコードを表示および編集できます。アドミニストレーターは、フォームに表示される内容を構成できます。ServiceNowフォームの特長と機能の概要については、この 10 分間のビデオをご覧ください。

    図 : 1. フォーム要素
    フォーム要素
    表 : 1. フォーム要素
    フォーム要素 関数
    フォームヘッダー レコードに関連するナビゲーションツールとアクションを提供します。
    Fields レコードに関する特定のデータを保存します。
    セクション フォーム上の関連情報をグループ化します。フォームタブを有効または無効にするには、バナーフレームの歯車アイコン ( [設定] アイコン) をクリックし、[ タブ付きフォーム ] オプションを切り替えます。

    タブ付きフォームが無効になっている場合、ユーザーはアイコンを使用してフォームセクションを折りたたむ ( フォームセクションを折りたたむアイコン) または展開する ( フォームセクションを展開アイコン) できます。フォームセクションを折りたたんだり展開したりすると、選択内容がユーザー設定として保存されます。次回同じフォームを使用するレコードにアクセスすると、同じセクションが折りたたまれたり展開されたりします。

    関連リンク レコードタイプとシステムセットアップに基づいて、追加機能へのアクセスを提供します。アドミニストレーターは、UI アクションを使用してフォームに関連リンクを追加できます。
    関連リスト 現在のレコードと関係を持つ他のテーブルのレコードを表示します。
    埋め込みリスト フォームから移動することなく、関連リストを編集できます。フォームの保存時に変更は保存されます。
    応答時間インジケーター フォームの表示に必要な処理時間を示すために、一部のフォームの下部に表示されます。