レコードプロデューサーの追加
レコードプロデューサーを使用すると、ユーザーが要求を作成せずに、App Engine Studio (AES) で作成したアプリでインシデントレコードなどのタスクベースのレコードを作成できるようになります。簡素化されたフォームを使用して要求を標準化することで、エンドユーザーのエクスペリエンスを向上させることができます。
始める前に
ユーザーがフォームに入力したときにレコードプロデューサーが新しいレコードを追加するデータテーブルを作成します。詳細については、「アプリケーションのデータモデルの作成」を参照してください。
必要なロール:App Engine Studio ユーザーロールおよび委任開発者権限。詳細については、「AES を使用する開発者の委任」を参照してください。
このタスクについて
レコードプロデューサーは、ユーザーが入力するフォームを表示する簡易タイプのカタログアイテムで、設定したカスタムターゲットテーブルを選択して新しいデータレコードを挿入できます。このタイプのカタログアイテムを使用すると、ユーザーはインシデントレコードなどのタスクベースのレコードを作成できます (標準のカタログアイテムの使用に伴うより複雑な機能 (要求の作成など) は使用しません)。サービスカタログフォームで、要求ではない簡易タイプのレコード (インシデント、変更、拡張などのタスクレコードなど) を作成する場合は、レコードプロデューサーを使用します。 レコードプロデューサーを追加すると、レコードプロデューサーの基本バージョンが作成されます。展開する準備ができるまで、カタログビルダーで編集を続ける必要があります。
注:
テンプレートを使用してアプリケーションを作成した場合は、レコードプロデューサーがすでにアプリケーションに追加されている可能性があります。
手順
次のタスク
編集するレコードプロデューサーのメニューアイコン () を選択し、[編集] を選択します。