アクティブ手動テストランナー

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • 手動で開始したテストを実行できるランナーのみを表示するようにフィルターされたクライアントテスト ランナーテーブルを表示します。

    手動クライアントテスト ランナーを起動すると、そのランナーはテスト ランナーテーブルに active として登録されます。

    このテーブルのデータは一時的です。ランナーは、アクティブである間、指定された間隔でシステムにレポートします。ランナーが予定時刻にレポートしない場合、システムはそのランナーを非アクティブとしてマークします。しばらくすると、ランナーは削除されます。[Automated Test Framework のプロパティ (Automated Test Framework properties)] ページでこれらの間隔を変更できます。
    図 : 1. アクティブ手動クライアントランナーテスト テーブルの例

    アクティブ手動テストランナー

    表 : 1. クライアントランナーテスト テーブルのフィールド
    フィールド/ UI 要素 説明
    タイプ このテスト ランナーが手動テスト用かスケジュール済みのテスト用かを示します。アクティブ手動テスト ランナーモジュールでは、タイプは常にマニュアルです。
    ユーザー ブラウザセッションにログインしたユーザー。
    ブラウザ名 ブラウザ名。
    ブラウザバージョン ブラウザバージョン。
    OS 名 ブラウザを実行しているオペレーティングシステムの名前。
    OS バージョン ブラウザーを実行しているオペレーティングシステムのバージョン。
    ステータス このランナーが現在オンラインかオフラインか。アクティブ手動テストランナーモジュールでは、ステータスは常にオンラインです。
    前回のチェックイン このランナーがシステムに最後に報告した日時。
    ステータスの理由 ステータスがオフラインの場合は、その理由を示します。アクティブ手動テストランナーモジュールでは、[ステータスの理由] は常に空です。