カスタムアプリケーションレコード
カスタムアプリケーションレコードは、アプリケーションとそれに関連するすべてのアーティファクトを定義し、識別します。
これは、アプリケーションの最新の構成が格納される点で、テーブルや列のシステムディクショナリーレコードと似ています。カスタムアプリケーションレコードは、アプリケーション作成のプロセス中に自動的に作成されます。アプリケーション開発者は、このレコードを使用して次のタスクを実行できます。
- アプリケーション名を変更する。
- アプリケーションのバージョンを変更する。
- アプリケーションファイルと設定レコードを識別するためにシステムが使用するスコープを表示する。
- スコープ指定管理を有効にする。
- アプリケーションの設計時および実行時のアクセスを管理する。
- アプリケーションでサポートする JavaScript 標準を選択する。
- 実行時の API 操作の追跡方法を選択する。
- テーブルに対する他のアプリケーションからのアクセスを許可または制限する。
- サブスクリプションを監視または適用する。
- アプリケーション モジュールを表示するデフォルトのメニューを選択する。
- アプリケーションに対するアクセスに必要なユーザーロールを設定する。
- ロゴを追加または更新する。
- すべてのアプリケーションファイルを表示する。
- アプリケーションが依存する他のアプリケーションのリソースを表示する。
- アプリケーションがアクセスを許可されている実行時リソースを表示する。
- アプリケーションがアクセスを許可されている設計時リソースを表示する。