返すフィールドの指定

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 結合されたテーブルによって返されるフィールドは制限または指定できます。

    [ビューテーブル] 関連リストにフィールドを追加することで、データベースビューの出力に表示されるフィールドを制限できます。

    データベースビューレコードでビューテーブルを選択し、[ビューフィールド] 関連リストで [新規] を選択します。[ビューフィールド] フォームで、データベースビューの出力に表示するフィールドを選択します。

    [ビューフィールド] 関連リストにフィールドが定義されていない場合は、すべてのフィールドが返されます。フィールドが定義されている場合は、それらのフィールドのみが返されます。たとえば、すべてのユーザーに表示させるべきではないフィールドがある場合は、表示を制限できます。

    図 : 1. [ビューフィールド] フォーム
    [ビューフィールド] フォーム

    フィールドを制限する場合は、親レコードの where 節からの結合フィールド用に、ビューフィールドレコードを作成する必要があります。このフィールドのレコードを省略すると、レコードを返すことができず、結合は失敗します。

    前の例では、where 節はインシデントテーブルの [sys_id] フィールドを使用して結合を確立します。制限付きフィールドリストで結合を成功させるには、[sys_id] フィールドのレコードを、[ビューフィールド] 関連リストに含める必要があります。

    データベースビューレコードの [試行] 関連リンクを使用して変更を確認します。「データベースビューのテスト」を参照してください。