リマインダーテーブル
リマインダー [reminder] テーブルは、タスクのリマインダーを自動生成する方法を提供します。
インシデント [incident] テーブルなど、タスクテーブルを拡張するすべてのテーブルで、リマインダー [reminder] テーブルを使用できます。
リマインダーを関連リストとしてインシデントフォームに追加するには、フォームのコンテキストメニューを開き、次の場所に移動します。 をクリックし、[ Reminders->Task] を追加します。
デフォルトでは、管理者のみがリマインダーレコードを作成または変更できます。管理者以外のユーザーがリマインダーを作成できるようにするには、作成および読み取り ACL ルールをリマインダー [reminder] テーブルに追加し、ユーザーのロールを指定する必要があります。
リマインダーテーブルにアクセスするには、フィルターナビゲーターに reminder.do と入力します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| タスク | 親タスクレコードを参照します。 |
| ユーザー | システムにログインしたユーザーを指定します。 |
| 後で通知する | リマインダーを送信するまでの時間を指定します。使用可能な値は、[15 分]、[30 分]、[1 時間]、および [2 時間] です。必要に応じて、このフィールドに値を追加できます。 注: システム内部では、値は常に分に変換されてから [後で通知する] フィールドに保存されます。 |
| 前 | 親タスクレコードの日付フィールドを参照します。 注:
[アクティビティ期限] フィールドと [SLA 期限] フィールドは従来のフィールドです。値は [不明] となり、使用できません。[期日 (Due date)] フィールドと [フォローアップ (Follow up)] フィールドのみが使用可能です。 [前 (Before)] フィールドの使用に関する次の詳細に注意してください。
|
| 使用 | リマインダーを送信する方法を指定します。利用可能なオプションは [メール送信] と [Outlook 予定表] です。 |
| 件名 | リマインダーの件名または理由を指定します。フィールドに入力できる最大文字数は 100 です。 |
| メモ | リマインダーに関するコメントを入力できるスペースを提供します。このフィールドに入力できる最大文字数は 8000 です。 |