監査済みテーブルにある削除済みレコードを復元できます。
このタスクについて
インスタンスでは、任意のテーブルで削除を、監査対象テーブルで参照を追跡できますが、一部例外があります。次の状況では、レコードの削除は追跡されません。
no_audit_delete=true 辞書属性を持つテーブルでは、レコードの削除は追跡されません。
- sys プリフィックスがあるテーブルからの削除は、デフォルトでは監査されません。システムテーブルの監査を有効化できます
- 参照フィールドが監査対象テーブルにあり、Restore Deleted Record プラグインがアクティブ化されている場合にのみ、参照が復元されます。
- [画像] フィールドタイプを使用する参照は復元されません。
手順
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移動先 .
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復元する削除済みレコードを開きます。
注: 削除済みレコードとその関連参照は一度に 1 つだけ復元できます。
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レコードを復元するには、次のいずれかを実行します。
| オプション | 説明 |
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| 関連による削除取り消し |
レコード、カスケードされたすべての削除、および削除に起因するその他のデータベースアクションを復元します。 このオプションは、ロールバックコンテキストが削除に利用可能な場合に表示されます。
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| 操作全体を復元 |
このレコードが別の削除の一部として削除された場合、親削除から生じたすべてのカスケード削除やその他のデータベースアクションを含めて、親削除のレコードがすべて復元されます。これがトップレベルの削除である場合、これは [関連による削除取り消し (Undelete with Related)] と同じ動作になります。 このオプションは、ロールバックコンテキストが削除に利用可能な場合に表示されます。
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| レコードの削除取り消し |
このレコードのみを復元します。 |
処理と制限事項を説明する手順ページが表示されます。
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[削除済みレコードを復元] をクリックします。
[進行状況] ページには、復元プロセスの進行状況と、復元された参照の数が表示されます。
タスクの結果
処理が完了すると、[復元の概要 (Restore Summary)] に変更が列記され、復元されたレコードを表示したり、削除済みレコードリストに戻ったりするためのリンクが表示されます。