Try フローロジック

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • フローロジックブロック内でエラーが発生した場合でも、フローの実行を継続できるようにします。フローロジックブロック内のエラーに応じて一連のアクションを実行します。

    入力

    Try フローロジックにはフィールド入力がありません。代わりに、プラス (アイコンの後に、[アクションを追加]、[フローロジック]、または [サブフロー ]) アイコンが表示され、一連のアクション、フローロジック、またはサブフローを追加して、実行とエラーの評価を試みることができます。エラーが発生すると、フローは、フローロジックブロックのエラーセクション内で、一連のアクション、フローロジック、またはサブフローを実行します。

    出力

    このフローロジックに出力はありませんが、Try ブロック内のアクション、フローロジック、およびサブフローには出力が含まれる可能性があります。Try フローロジックブロック内でエラーが発生すると、失敗したアクションは [完了] (エラーキャッチ) のアクションステータスを返します。

    最優先インシデントの問題レコードを作成

    この例では、最優先のネットワークインシデントが作成された場合に、フローは、考えられる 3 つの通知のいずれかを送信しようとします。フローは最初に SMS メッセージの送信を試行し、それが失敗した場合は Connect メッセージの送信を試行します。Connect メッセージが失敗すると、メールが送信されます。

    図 : 1. 複数の通知方法のフローロジックを試行
    Try フローロジックブロックの構成例

    実行の詳細

    図 : 2. Try フローロジック実行の詳細
    Try フローロジックブロック実行の詳細のサンプル