Try フローロジック
フローロジックブロック内でエラーが発生した場合でも、フローの実行を継続できるようにします。フローロジックブロック内のエラーに応じて一連のアクションを実行します。
入力
Try フローロジックにはフィールド入力がありません。代わりに、プラス () アイコンが表示され、一連のアクション、フローロジック、またはサブフローを追加して、実行とエラーの評価を試みることができます。エラーが発生すると、フローは、フローロジックブロックのエラーセクション内で、一連のアクション、フローロジック、またはサブフローを実行します。
出力
このフローロジックに出力はありませんが、Try ブロック内のアクション、フローロジック、およびサブフローには出力が含まれる可能性があります。Try フローロジックブロック内でエラーが発生すると、失敗したアクションは [完了] (エラーキャッチ) のアクションステータスを返します。
最優先インシデントの問題レコードを作成
この例では、最優先のネットワークインシデントが作成された場合に、フローは、考えられる 3 つの通知のいずれかを送信しようとします。フローは最初に SMS メッセージの送信を試行し、それが失敗した場合は Connect メッセージの送信を試行します。Connect メッセージが失敗すると、メールが送信されます。