スクリプトで完了したサブフロー値
[パラレルフローランチャー] アクティビティは、スクリプトで使用できる追加の変数を公開します。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| コーディネーター | サブフローを実行するときに使用される WorkflowCoordinator。[終了スクリプト] でこの変数を使用して、最終的な操作を実行します。さらに、アクティビティ名または sys_id を WorkflowCoordinator.load('<Activity>') 関数に渡すことにより、後のワークフローアクティビティで WorkflowCoordinator を使用できます。たとえば、「サブフローを起動」と呼ばれる [パラレルフローランチャー] アクティビティから WorkflowCoordinator オブジェクトをロードするには、その後のアクティビティで「var coord = WorkflowCoordinator.load('Launch Subflows');」を入力します。 |
| フロー | 最後に完了したアクティビティによって起動されたサブフロー。[フロー完了] スクリプトでこの変数を使用して、 各サブフローで後処理操作を実行します。コーディネーター オブジェクトから完全なサブフローを取得するには、var flow = coord.getFlow(I); を使用します。この中で、「I」はサブフローが起動された順序に基づいたサブフローの数値インデックスを示します。 これらの値は、完了したサブフローから使用できます。
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