Array.String データタイプ
一連の英数字テキストの値をアレイに格納します。
基本オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| ラベル | ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。 |
| 名前 | スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。 |
| タイプ | データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。 |
| 必須 | アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。 |
アレイ変数の詳細オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| ヒント | データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| 最大行数 | ワークフロースタジオ インターフェイスに表示するエントリーの最大数を指定します。アレイには、表示されるよりも多くの値を格納できます。 |
文字列変数の詳細オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 最大長 | ユーザーインターフェイスから文字列値を入力するときの最大長を指定します。変数は、表示可能な長さよりも長い文字列を格納できます。 |
| ヒント | データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| デフォルト値 | フローデザイナーまたはアクションデザイナーが値を指定しない場合に使用される値を指定します。 |
ユーザーロールを持つユーザーのリストの作成
この例では、カスタムアクションを使用して、特定のユーザーロールを持つユーザーのリストを生成します。文字列のアレイを生成するカスタムアクションを作成するには、「レコードリストから文字列のアレイを生成するためのカスタムアクションの作成」を参照してください。
この例では、ユーザーアレイに admin ロールを持つ 3 人のユーザーが含まれています。
{
"users": [
"System Administrator",
"Rob Phillips",
"Fred Luddy"
]
}