フローアクションの番号付け
アクションアウトラインには、フロー内の各アクションおよびフローロジックブロックの横に整数が表示されます。ワークフロースタジオ 内から従来のアクションの番号付けを含むフローを更新できます。
現在のアクションの番号付け
現在の順序番号は、アクションアウトラインの各アイテムの値を整数値 1 ずつ増加させたものです。たとえば、フローロジックブロックがアクションアウトラインのステップ 2 である場合、フローロジックブロック内のアクションはステップ 3、4、および 5 となります。インラインスクリプトは、アクションとフローロジックの整数値を参照します。
従来のアクションの番号付け
従来の順序番号は、フローロジックブロック内の各アイテムを 10 進数値の 0.1 ずつ増加させたものです。たとえば、フローロジックブロックがアクションアウトラインのステップ 2 である場合、フローロジックブロック内のアクションはステップ 2.1、2.2、および 2.3 となります。インラインスクリプトは、アクションとフローロジックの 10 進数値を参照します。
重要:
インラインスクリプトが従来のアクションの番号付けを使用したアクションを参照すると、エラーが発生します。すべてのインラインスクリプトの参照を更新して、新しいアクションの番号付けを使用します。
アクションの番号付けの自動更新
ワークフロースタジオ は、アップグレード時にすべてのフローのアクションの番号付けを自動的に更新します。インラインスクリプトを含むフローを開くたびに、ワークフロースタジオ は従来のアクションの番号付けへの参照がないかスクリプトをチェックします。スクリプトに従来の参照が含まれている場合は、アクションの番号付けを更新するように求めるプロンプトが表示されます。
従来のアクションの番号付けによって参照されたアクションと新しい番号付けのアクションとの照合が試行されます。インラインスクリプトの変更をレビューして、インラインスクリプトが正しいアクションを参照していることを確認します。
注:
アップグレードされたフローの番号付けが正しくない場合は、アクションとフローロジックを正しい順序に移動します。